霧々 まい (ギリギリ マイ) イメージCV: 水瀬いのり
4月1日生まれ。A型。158cm 関西出身。
個性:幻惑の霧
ヒーロー名:ミストラージュ
イメージカラー:白、パステルレインボー(好きな色は赤)
好きなもの:誕生日に切島くんに貰った赤いシャープペンシル。(実は切島くんとお揃い)
お好み焼き(特にモダン焼きが好物)。小動物(特にウサギ)
趣味:映画鑑賞。熱い刑事ものやヒーローものが好き。ちょっと恋愛要素あると最高。
コテコテの恋愛は恥ずかしい。(ホラー系は無理)
Bサイズ:C位(標準的)
憧れのヒーロー:ファットガム
切島鋭児郎と芦戸三奈と同じ結田付(ムスタフ)中学出身。
(2人への呼び方は切島→切島くん・芦戸→三奈ちゃん)
12歳の時から諸事情で家族と離れ、母親と同期であった塚内直正の元で下宿し中学校へ
通っていた。その事もあり塚内には親類のように懐いている。
関西出身だが、基本は標準語で稀に関西弁が混じるくらい。
どちらかと言うと人見知りな性格の為、入学当初は1Aの中でも同中の芦戸や切島以外とは
あまり話せて居なかった。
体育祭で偶然?薬我菊や黒井猫と一緒に騎馬戦を組んでから徐々にその周りとも交流が増えて今ではそれなりにクラスの皆とも仲は良い(勿論例外もあるが…)
八百万や薬我が定期的に開催しているお茶会にも芦戸や黒井と共に参加している。
(同じく参加者だったお茶子や蛙吹ともそれがキッカケでそれにより仲良くなれた)
密か?に黒井のキャットフォームにいつも触れたいと思っているも、今までに猫と触れ合って来た経験が無い為に上手く触れ合えて居ない(薬我のように触れ合いたいとは思っている)
クラスの中では特に芦戸三奈と仲が良く一緒にいる。
中学時代からの親友同士で(女の子としてもヒーローとしても憧れであり良い意味でライバル?でもある)いつも、彼女には『その日の切島くん』語り(※後に記載)を聞いてもらっている。
中学時代のとある時からずっと切島鋭児郎に恋をしている。
家族構成
霧々 蒸(キリギリ ジョウ)父/個性『蜃気楼』
霧々 真生(キリギリ マヨイ)母/個性『霧』
穏やかで優しい(どちらかと言うと気弱)父親と正義感が強く実直な(どちらかと言うと強気)母親で家族仲は良く、まいが12歳の時まで3人一緒に大阪で暮らして居た。
父は大学の准教授(色彩心理学専攻)。
母は元刑事(捜査一課の刑事)で塚内直正とは警察学校時代の同期。
結婚して専業主婦となっていた母親は夫が起こした事件以降、ファットガムに誘われた事もあり彼の事務所に再就職。(警察時代によく手を組んでいた)
ファットガム事務所で彼のサイドキックとして働いている。(仕事内容としては昔の伝手を使って下調べや推理みたいなことしている)
まいもファットガムのことは実の兄のように慕っており、ファットガムも妹のように扱ってくれている。(実はまいと切島の恋愛模様を誰よりも気にかけているらしい?)
両親が若かりし頃、とある事件がキッカケで出会い当時まだ刑事だった母が父の身辺警護を担当。母の凛々しくも雄々しい?姿にすっかり心を奪われた父からの猛烈?アタックで見事に結ばれた2人である。
まいの個性『幻惑の霧』
彼女の個性、幻惑の霧は自身から発生する霧を使って相手を惑わすことができる。
自身の発生した霧の中にいる人(動物含む?)の精神が惑わされる。
霧の中に囚われた相手はトラウマや思い出したくない過去(幻惑)を見せられる。
本人も自分の能力に戸惑いが在る為、未だに使いこなせてはいない。
父親の個性暴走事件
まいが12歳の時、父親が高速道路で起こった大規模な交通事故現場に遭遇。
そのショックで彼の個性が暴発。更に事故現場を悪化&困惑させ死傷者を出してしまう。
以上の事が原因で事故であったとはいえ当時ニュースや新聞で連日取り上げられる刑事事件として処理されてしまう。
それにより世間の批評として父親はヴィランとして警察に拘束されてしまう。
まいの父は彼をよく知る人からも評判の良い優しい人物ではあったのだが、その事件以降、
メディアの影響により周りの心象もガラリと変わってしまった。
まい自身の生活を心配した母に同期であった塚内直正の元へ下宿するよう勧められ上京。
中学ではその事を気にして、なるべく目立たぬよう、大人しく生活をしていたが、父親のことが露見し、心無い人達から虐めを受けてしまうようになる。
以降、クラスメイトの芦戸三奈の影に隠れて彼女に守られながら日々を過ごしていた。
切島鋭児郎と霧々まい
中学時代いつも三奈と一緒に居たのだが、たまたま三奈がいない時にいつもまいを虐めて来る同級生達に囲まれここぞとばかりに父親の事を悪く言われ、まい自身の事も罵られる。
まいが泣き出してしまいそうになった時に切島が登場し、彼等からまいを庇う。
(※時間軸的には切島のオリジン、大きな男事件以降の事)
『事件の事をよく知らない奴が霧々を責めるのはお門違いだろ!それに霧々自身は悪い奴じゃない、少なくとも俺は霧々がお前等みたいに人を傷付ける言葉を言った所を見た事がない。
お前の親父さんは本当に悪い奴で故意に人を傷付けたのか?』
自分の事を庇い、そう問いかけてくれた切島に『…違うよ、お父さんはヴィランじゃない、
あれは事故だった』消え入りそうな声でまいは精一杯返答した。
そんなまいに切島は明るい笑顔を向け『よし、それなら俺はお前の言葉を信じるぜ』と返してくれた。
三奈以外で初めて自分と父親の事を信じて庇ってくれた切島に心から救われたまいは彼に恋をした。
切島に対しては中学時代も今も『好き』という言葉は伝えてはいない。
代わりに『私は切島くんの隣に居るのに相応しい人になりたい』『今の私がいるのは切島くんのおかげ』『私にとって大事な言葉をくれた切島くんは本当に特別で最高のヒーロー』等、人によっては告白とも取れる発言の数々をしている。
まい自身もこれ等の発言の数々は切島に対するちょっとした?アピールのつもりはあるが、告白のつもりでは無いので(驚いた事に)そのせいか切島自身も、まいから貰った数々の言葉を全くもって恋愛的な意味には捉えていない。(1Aの皆曰く驚きの鈍さ)
ただ、恋心を隠すつもりもなく、ことある毎に切島の姿に見惚れ、声に聞き惚れ、果てには彼の素敵さを三奈に(最終的には1A女子恒例?のお茶会参加メンバーにも)熱弁する姿はオールマイトを語るデクに親しいものを感じているという話である。
霧々まい・オリジン
切島鋭児郎に救われ、彼に恋をしたまいは『ヒーローを目指す彼にふさわしい人になりたい』
『そんな彼の隣にいても恥じない人になりたい』という一心で猛勉強&猛特訓。
おかげで無事に雄英高校ヒーロー科に入学する。
基本的には引っ込み思案で人見知りの大人しい性格だが『切島くんに格好悪いところは見せられない!』と彼への恋心をパワーに度胸と根性を見せている。
自分の個性に対しては能力が能力だけに未だに使う事を恐れてはいる(周りに煙たがられていた過去もあって)が、『切島くんに恥じない自分で在りたい』と少しずつではあるが、以前よりも向き合ってはいる。(まだ個性を使う度に感じていた恐怖をぬぐい切れてはいない)
雄英を目指した事もヒーローを目指した事も全て切島への恋心がキッカケではあるが、雄英で仲間と共に過ごすうちに『父親の汚名を晴らす為にも自身も立派なヒーローになり、冤罪や事件、事故等で心に傷を追った人に寄り添いたい』と思うようになった。
ちなみにまいのド派手な印象の虹色の髪は染めているわけではなく、光の加減、反射によって虹色に見えているだけである。暗いところだと薄らぼんやりとした?存在になる。
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