昨日がなくても生きていける
呪われたカラスと目があった
どうかわたしをあばかないで

未来さえあれば生きていける
あなたの呪いは祓ってあげる
あなたのすべてをみせてくれ


夢すら私をいじめるのだから
貴方が私を守ってくれるから
きっといつまでも酩酊してる

うつつのあなたを僕がまもる
その信頼が痛いほど嬉しくて
この酔いよずっと覚めないで


逃げ出す用意はできていて?
きっと簡単には逃げ出せない
それでも貴方が手をひくから

全て捨てる覚悟はできている
どうかこの旅路に加護あれと
あなたが僕の手をにぎるから



夢だってとても追いつけない
うつつだなんて敵じゃないよ