※ほとんど会話文、中の人ネタ※
沖矢さんを無理矢理引っ張って来ました。
どこにって、カラオケにです。
「沖矢さん」
「……何ですか」
「不機嫌ですね」
「不機嫌にもなるでしょうよ……」
「沖矢さん」
「はい」
「歌ってください」
「……はい?」
「俺はウサ〇ミ仮〇、歌ってください」
そう言って機械に歌を入力しマイクを無理矢理持たせる。
「…………」
「沖矢さんのイケ〇ンビー〇とか聞きたいです」
「名前さんは羞恥プレイが好きなんですか?」
「いえ?沖矢さんのウサ〇ミ仮〇が聞きたいんです」
「何が悲しくてウサ〇ミチョッ〇なんて言わなければならないんですか」
「頑張ってください」
名前がシャンシャンとタンバリンを鳴らし沖矢が歌うのを待つ。
沖矢が物理的に名前を押さえつけてカラオケ店から出て行くのは数分後の事。
(歌って欲しかったです……)
(無理ですね諦めてください)
(じゃあ今度は抱きしめてしまいそうさで我慢します)
(諦めてないじゃないですか)
back歌ってください