お相手:降谷(安室)さん @ 2017/09/01 20:51
降谷さんについて考える
なんとなく、だらしない格好でごろごろしてたらあむろさんは「僕しかいないといってももう少しちゃんとした格好をして下さい」とか言ってきそうな気がするけど、あかいさんだと自分もラフな格好に着替えてきて小説と煙草片手にすぐ近くにあるソファに寝そべって一緒にごろごろしてくれそうなイメージ
これがあむろさんじゃなくてふるやさんになるとスーツ姿のままベッドに倒れてそうだから皺になるぞ、と思ってぐいぐい脱がしていきたいし真顔のまま横目で見られて「襲う気か?」とか言ってきそうだけどいいから寝て下さい、って言いながら脱がし続けると素直に脱がされてくれそうなとこある
ふるやさんは部屋では上半身裸で過ごしますよ、みたいな顔をしておきながらスウェットであろうときっちり着てくるよね
あむろさんの時に一緒に休日を過ごすと、抱きしめてくるにしても相手を篭絡させようとする色気みたいなのがあるけどふるやさんになるとむしろ甘えの方が強そうな気がする
目の前を通りがかった相手を引き留めて自分の膝の上に座らせた挙句、ぎゅうぎゅうに抱きしめながらしみじみと「……疲れた」とか言ってそうだよね
そのままそういう雰囲気になるわけでもなく、何か特別なことをするでもなくただひたすらに抱き締めながらぼーっとしてそう
本人曰く「充電だ」
あむろさんの時は言葉遊びとか好きそうだし、会話してても駆け引きを楽しんでそうな雰囲気あるし相手に求めるのは自分の話を聞いてくれてなおかつ楽しませてくれることだと思うけど、ふるやさんの場合はひたすらこっちに癒しを求めてきそう
本当は色々話したいこともあるけど機密事項が多いから話せる範囲でぽつぽつと話してくれるので、それをうんうん相槌うちながら時々すり寄ってくる
ふるやさんを受け入れつつ聞いてたりすればいいよ
あむろさんの場合であれば人が作った食べ物を口にするのはよくないので大抵自分で作るんだけど、ふるやさんが「今日はあれが食べたい」とか言ってリクエストしてきたりするのは信頼と甘えからだと思うとぐっときますね?
正直自分で作った方がずっと美味しいもの作れるだろうに、完全に気を抜いた状態で自分が作った料理を食べて「どう頑張ってもこの味が再現できないんだよな」とか言ってたりするといいね
プロのような料理は作れても家庭料理を作るのは苦手なふるやさん
レシピがあれば美味しいものが作れるし、潜入だったりで飲食系の技術も身に着けてるけどそういう一般家庭の中で親から子へ伝えられておぼえるみたいな家庭料理はからっきしであるというところにほんのり彼の背景を垣間見て切なくなりたい
なんとなくふるやさん、そういう家庭的なことに縁が遠そうなイメージがある
常に神経を高ぶらせていそうだから、幼少期に実感するはずだったなんの根拠もない絶対的な安心感とかこの人がいれば守ってもらえるみたいな感情に触れず生きてきてそうだからそれなりに年をくってからそういう相手に出会っていてほしいと思う