SixTONES、Snow ManにQ!

河合「SixTONES、Snow Manに〜」
「Q〜!」
河合「んはは! 今の顔可愛い、もっかいして」
「え、嫌です」

バッサリ切っても笑ってくれる優しい先輩のおかげで今日ものびのび仕事が出来てます。有難い。

河合「じゃあ気を取り直して、今回のテーマ発表お願いします」
「今回のテーマは『新しい出会い!』です!」
河合「あ! やってくれた!」

さっきみたいな顔をちょっとだけ真似てやってみると河合くんは素直に喜んでくれた。可愛いって言われるのは照れくさいけど。

河合「春は出会いの季節、ということで皆の新しい出会い聞いていきましょー。まずは誰から?」
「はい、俺です」
河合「おー、しのから。どんな新しい出会いでしょうか?」
「新しい香水との出会いです」
河合「おお! え、今も香水つけてる?」
「今もつけてます。あ、でも今日はその、新しいやつじゃなくて、いつものやつつけてます」
河合「へー。……あ、ほんとだ、いつものしのの匂い」

すんすんと鼻を鳴らしてちょっと私の匂いを嗅ぐ河合くん。……それはちょっと恥ずかしいし緊張するからやめてほしい。

「匂い分かります?」
河合「ちょっとだけ。てかしのってさぁ、いつも石鹸の匂いしてるイメージなんだけどあれは?」
「あれ香水です! 翔太くんから貰ったもので、今もそれつけてます」

翔太くんが誕生日プレゼントでくれた香水。石鹸の匂いが優しくて初めて使った時からずっとお気に入りだったんだよね。

河合「翔太、香水とかプレゼントすんの! え、でも新しい香水見つけたんだよね?」
「はい。翔太くんから貰ったのもうすぐなくなりそうで、同じの探すついでに新しいのも見つけちゃいました」
河合「へぇー。普段は翔太から貰ったの使ってるんだよね? じゃあ新しいのは何処で使うの?」
「休みの前の日に寝香水として使ってます」
河合「寝香水? え、寝る時に香水つけてんの?」
「そうですね。リラックスして眠れるように、好きな匂いに包まれて寝るの幸せですよ。この間買ったのは金木犀の香りの香水だったんですけど、匂いが柔らかくて優しいんで、けっこういい感じです」
河合「へぇー、俺もやってみようかな」
「一緒に良い香水探します?」
河合「え、いいの!? 行こ行こ! えー、以上! SixTONES、Snow ManにQのコーナーでした〜!」


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