深澤「お、いおじゃん」
「深澤くん!おはようございます!」
深澤「おはよ。今日も元気でかぁいいねぇ」
「深澤くんは今日も優しくてかっこいいです!」
深澤「ふふ、何か欲しいものとかある?」
深澤くんはいつもこうして優しくしてくれる。深澤くんに会えるだけで嬉しいから、他に何もいらないんだけどなぁ。
阿部「ちょいちょい。何してんの」
「阿部くん!おはようございます!この間はお勉強、教えてくれてありがとうございました!」
阿部「どういたしまして」
深澤くんと私の間に入ってきたのは阿部くん。今日も長めのアウターがひらひらしてて可愛い。
「……あ!そうだ、あの、これ、お菓子作ったんで、良かったら……」
阿部「え!いいの!?」
深澤「え!なにそれ!ずるい!!」
佐久間「おはよー、あ!いおりん!りんりーん!」
「りんり〜ん!佐久間くんおはようございます!」
今日も元気な佐久間くん。お日様みたいな笑顔が眩しくて可愛い。会うとすっごい元気貰えるんだよね。
佐久間「何の話してんの〜?え、阿部ちゃんだけお菓子貰ったの?」
阿部「貰った〜」
深澤「俺もいおの作ったクッキー食べたい」
佐久間「俺も〜」
「ほんとですか!?じゃあ今度作ってきます!」
佐久間「んぇえほんとに!?」
「本当に作っちゃいますよ!……貰ってくれますか?」
深澤「もちろん!貰う貰う!」
佐久間「俺も!」
阿部「俺も欲しい〜」
佐久間「阿部ちゃん今貰ってるじゃん!」
深澤「そうだぞ!ずるいぞ!」
阿部「えー」
わーわー言われながらクッキーに口をつける阿部くん。目の前で食べられるのドキドキする……!
阿部「わ、すっごい美味しい」
佐久間「うわぁ、いいなあ〜」