【櫻井・有吉の夜会】#262 お花見パーティー
今日はふっかが幹事で室内お花見。夜会ハウスにお呼ばれするなんてなかなかないから凄くドキドキで、ラウールと一緒にカメラの方に手を振っておいた。
田中「かんぱーい」
「「「かんぱーい!」」」
ふっかが一生懸命まわしててなんか微笑ましいや。手土産の話へとなり、照くんから順に手土産を紹介していく。
「あ、じゃあ次私いいですか?」
櫻井「東雲のは持ち帰って松潤に見せるよ」
「本当ですか!?」
有吉「何、松潤好きなの?」
「だいっっっっすきな先輩です!」
有吉「すんごい熱量なんだけど」
私が取り出したのはちょっと良いロックグラス。
有吉「おお」
櫻井「趣味渋いね?」
田中「いい酒飲めそう」
「これなんですけど、生涯を添い遂げるグラスって銘打ってるだけあって、手にフィットしますし、飲み口も薄くて飲みやすいんですよね。ウイスキーとか飲むのに合うと思います」
櫻井「え、東雲って酒飲むの?」
「飲みます! 松本くんとも時々」
櫻井「へぇ」
有吉「飲んだらどうなんの?」
「私、その辺りあんまり覚えてないんですよね」
深澤「めっちゃ甘えてきます」
宮舘「けっこうデレデレだよね」
「え、うそ」
田中「何それいいな。今日も沢山飲んで?」
有吉「狙ってんじゃないよ」
けらけらと笑っていると不意にインターホンが鳴った。どうもラウールの手土産らしい。今届く手土産って凄い。残りのメンバーの手土産も紹介され、いよいよ2人に決めてもらう時が来た。
深澤「おふたりにはせーので取ってもらいます! せーの!」
有吉さんはめめのマドラーと私のグラス。櫻井くんはサンダルを手に取った。
佐久間「2個ってありですか!?」
有吉「え、だめ?」
目黒「全然、大丈夫です」
「使っていただけるのなら嬉しい限りです」
有吉「普通にいい酒飲めそう」
その言葉今日イチ嬉しいかも。隣でめめが「良かったね」って言ってくれたから「めめもね」って返す。お互い顔見合せて笑ってたら「何イチャついてんの」って田中さんに突っ込まれた。