【それスノ】彼女に着て欲しい部屋着GP
ゆさぴょん「第8位、佐久間くんが彼女に着てもらいたい部屋着コーデがこちら!」
「「「えーっ!!??」」」
モデルさんを隠していたカーテンが落ち、私達視聴者や出演者も含めて皆が驚いてた。だって……、
佐久間「え、待って待って待って? なんで美彩がいるの?」
ラウール「え、本物??」
向井「本物やん!! 何させてんの!?」
「えっと、こんばんは。お世話になってます」
カメラに向かってぺこりと小さく頭を下げた後、Snow Manの皆にもぺこぺこと頭を下げる美彩ちゃん。
てかさっくんと共演するの初めてじゃない!? さくみあ推し的には最高に最高なシーンじゃないですか??? えんじ色の芋ジャージだけど! もっと可愛いの着せてあげてよ!?
佐久間「え、だって最終チェックのとき、別のモデルさんだったよ?!」
ゆさぴょん「スタッフさんが気を使って佐倉さんを呼んだんですけどぉ〜」
目黒「それスノスタッフやば」
ゆさぴょん「正直言ってこんな格好するなら呼ばない方が佐倉さん的にもファン的にも良かったですかね?」
ラウール「いや、それな?」
渡辺「佐倉さんのファン離れんぞ」
ゆさぴょん「佐倉さんのマネージャーさんは苦笑いしてますしね」
「マ、マネージャーさんっ!」
佐久間「本当にすみません!!!!!!」
土下座をするさっくん。美彩ちゃんのマネさんの気持ちすっごい分かるから仕方ない。
佐久間「俺、設定としてはちょっと同棲してるくらいの勢いだったの。俺にしか見せない姿がいいなって思って……。着てるジャージ、これにも意味があって、このジャージ脱ぐとですねぇ……」
美彩ちゃんがえんじ色のジャージを脱ぐと、中は同じ感じの体操服で言葉を失った。もう美彩ちゃんにそんな格好させないでー!
ラウール「やだあ〜」
佐久間「これは、高校時代に彼女が着てたやつなの」
向井「え、佐倉さんのほんまもんですか?」
佐久間「これはちゃんとスタッフさんに用意してもらったやつだから!」
一般女性100人の意見を聞いてる途中にまた美彩ちゃんがカメラに抜かれてた。もう美彩ちゃん顔覆ってるじゃん。さすがに彼氏が言葉でフルボッコにされてるところ見たくないよねぇ。
佐久間「美彩聞かないで! お願い!」
ゆさぴょん「佐久間くんうるさいですよ〜」
「ふふっ、ごめ、あははっ」
美彩ちゃん涙出るほど笑ってるじゃん。寒いのかジャージを着直して萌え袖にして涙を拭いている美彩ちゃん可愛すぎる。
ゆさぴょん「さあ。気を取り直して、部屋着彼女との憧れのやりとりいきましょうか?」
やっていいやつ? と聞きながらやる気満々のさっくん。まあ目の前にいるの本物の彼女だしね。やりたいよね。
ゆさぴょん「佐久間くんの部屋着彼女との憧れのやりとり、お願いします!」
さっくんの演技が始まる。美彩ちゃんも立ってるだけなのに女優モード入ってる。顔つき変わった。
え、ちょっと待って??? さっくんの憧れのやりとり、いろんな意味でけっこうやばいんだけど、え、これ普段からやってんの? 美彩ちゃんに???
目黒「やっぱ大学の先輩やべーわ」
向井「今のいつもやっとるん?」
あ、康二くんが聞いてくれた。いいぞ康二くん。
美彩ちゃんは手元で小さくバツ印を作ってた。
佐久間「憧れだから! あくまで憧れだから!」
深澤「じゃあ普段のも見せてよ」
佐久間「ええ!?」
ふっかさん! 天才! ありがとう! 見たい!!! 見たいです、すっごい見たいです〜〜〜!!!!!!
佐久間「あー、それはさ、俺と美彩だけの秘密だから」
キラーンと効果音がつく。
あ、美彩ちゃん照れてる。可愛い。もうその顔だけで十分です、ありがとうございます。
ゆさぴょん「はい、佐久間くんありがとうございました。最後に佐倉さんの名誉のために、佐倉さんの普段の私服上げておきましょうね〜」
上げられた写真の美彩ちゃんはいちご柄のキャミソールにネップパーカーとショーパン。これは間違いなくジェラピケですね! 可愛い!
深澤「やば! 絶対こっちのがいい」
渡辺「脚超綺麗じゃん」
佐久間「ちょっとー! やらしい目で見ないでくださーい!」
岩本「つーかなんでこの格好参考にしなかったの?」
向井「これやったら間違いなく上位取っとったって」
うん、岩本兄弟の言う通りだよ。たぶん全視聴者が思ったよ、それ。
佐久間「抜き打ちだったじゃん! 企画分かってたら絶対参考にしてた! だって可愛いもん! 分かってんだよ、そんなことは!」
ゆさぴょん「はい、佐久間くん惚気けるのもいいですけど、ちょっと落ち着いてくださいねー。佐倉さんありがとうございました〜」
「ありがとうございました…!」
出てきた時同様、ぺこぺこと頭を下げながら美彩ちゃんは捌けていった。最後まで可愛かった〜! ありがとう、それスノ公式さん!