徒然草


もうそろそろ今年も終わり新しい年が始まりそうですね。「今年もお世話になりました」と書くべきか「今年もよろしくお願いします」と書くべきか迷います。今出すとぎりぎり年内には届きそうなんですが、もしかしたら年明けに着くのかも…な微妙な感じです。


そうそう、最近ハンドメイドのポストカードを買ったのです。手作りのポストカードって結構私は好きなんですよね。他にはないオリジナリティ溢れる作品がだいすきです。ポスクロ用に常にポストカードは探しているので私はしょっちゅう買います。私はこんな感じでハンドメイドオッケー!な人なんですけど、ハガキ交換とかポスクロやってるとハンドメイドNGの人ちょいちょいいます。



ハンドメイドってクオリティ低いと分かりますからね〜汗 絵柄とか写真のレベルじゃないんですよ。1番気になるのは「紙質」です。薄いペラッペラなハガキに印刷しちゃってる人が多いんですよ涙 絵は本当に素敵なのに惜しい!っていう作品が結構あります。実用的な紙にさえ印刷してあればめっちゃ買うのに…本当に惜しいと思う。絵を売るだけならぺらぺらな紙に印刷した方がコストかからないのでいいと思うんですけど、私みたいに実際にハガキとして使う人にとってペラペラは致命的です。特に海外に送るハガキは強度が命。ペラペラだと簡単に折れ曲がります。雨や雪に晒される可能性もあるので油性ペンで書く必要があるわけですが紙が薄いと裏移りしてしまったり……。ハンドメイドのポストカードは絵柄さえ決まってしまえば後は印刷するだけなので、「紙質」そこはケチらないで欲しい。お高い紙に印刷しなくてもいいんです。もう少しハガキとしての強度が欲しい。ハガキや便箋みたいな文字を書く為の品はコレクションとしてよりも実用的かどうかって凄く大事。安いペラペラハガキに大量印刷したやつでもまぁいいんだけど、ちょっと書き手の目線に立った紙を選んでくれている作品を見ると「お!?この人ちがうな」とは思う。


あとは余白の問題。自作の写真とかイラストをポストカードとして販売してる人に多いのですが、余白を微妙な幅で出しちゃってる人おおいです。メッセージを書けるようにあえて残してくれている方のは分かるのですが、明らかに余白の設定分からなくてそのまま印刷しちゃってる人…。上下左右の余白の幅がバラバラな人…。余白多過ぎてせっかくのイラストが見にくい人…。もったいないよー!バランスって凄く大事で余白の幅が数ミリ違うだけで作品が綺麗に見えたり逆に安っぽく見えたりします。

せっかくサムネイルの画像が素敵だな!この作品いいな!って思っても紙質がペラペラだったり余計な余白が多かったり、色々惜しいんですよ。そう考えると本当にクオリティ高い作品作ってるハンドメイド作家さんて数えるくらいしかいません。ポストカードは手軽に出来るけど、その分クオリティの差は露骨に出るので極めるのは難しいな〜って思います。
ALICE+