Note
no title
久しぶりの更新だなぁと思ってたらSSというかSSS上げてましたね。あれは手慣らしなのでノーカンで……
ちまちま書いていたサイト名にちなんだ話を出せました。良かった〜!本も出たしもう未練ないです。成仏します。嘘、6/11イベントまでは生きてます。
本をお迎えしてくださった皆様、ありがとうございました。初めての通販での頒布ですが、なんとかスムーズにお届けできていると思います。
おかげさまでそれなりに旅立ってますので売り切れになるかもしれないのですが、イベント時には復活させる予定です。よろしくお願いします。
六月はゲーム内もイベント多くて忙しいですね。ガラ続編楽しみ過ぎてことによってはまた何か長いやつを始めるかもしれないですね。(今書きかけのものから目を反らしながら)
以下今回の話について。
元は夜の散歩にちなんだ話のシリーズを連載したかったのでナイトウォークというタイトル自体はずっと前から存在していたんですが、まぁそんなに色々手を出せないということで一話に収めました。でも結構長いですね。
話の雰囲気的には我が家らしいものができたかなと思ってます。
しんみりするけど普通にハピエンです。犬が悲しいことになるのは嫌なので、なら飼い主もろともあの世で最後はハッピーに暮らしてくれという……多分ハッピーに暮らすし、ハロウィーンに飼い主連れて帰ってきます。
でもこの犬は結局動物なのでNRCに来れば人と接触できるなんて知らないはずで、学園に来るまでは相当な時間島をさ迷ってたんじゃないかなと思います。と、考えたら可哀相なことをしてしまったと若干後悔したのでした。ごめんなさい。
クルーウェル先生は犬との別れが悲しいのを知っているので一線引いているんじゃないかなという地味解釈により、あまり犬に干渉させませんでした。でも無粋なことはせずアフターケアだけはばっちりする面倒見のいい人ですね。いい人だな…我ながら…
2022.05.16