▼2020/03/08:花宮真の解釈
花宮真の解釈つらつら語っていっていいですか?良いですよ!!!フォロワーと話してたらなんか思いついて自分の中でもピッタリハマった感じあったんでついでに発散
花宮真って頭の良い子供って感じがするんですよ。
元々頭良いから大人の汚い所とか凄い見てて(片親だから特に親のいざこざとか見てそう)、友情・努力・勝利とかキラキラしたものがまやかしに見えて、自分も熱い部分を持ってるからやりたい!してみたい!って思うのに頭の良い彼からしたら相手の汚い所とかどうしても見えてしまって変に冷めてしまい、熱くなりたいのに熱くしてくれる人が居なくて諦めちゃったんかなって…そんな事も気づかない頭の悪いイイコちゃんに嫉妬して嫌いになってるんかな?みたいな
ほら、好きの反対は嫌いじゃなくては無関心って言うし、彼の”嫌い”は”羨ましい”って気持ちがあるからなんじゃない?みたいな。だからバスケ楽しそうにしてる木吉筆頭に腹が立って仕方ないんじゃないかなみたいな…
頭が良いから同年代と合わせられない。
その葛藤で彼自身も悩んでて、じゃあどうやったら話を合わせれる?どうやったら自分を良いように見せれる?っての周り見てすぐに理解出来る。そんな頭脳を持ってるから猫被りして相手に合わせる。なら猫を被って抑えつけられた本心は?
ずっとやりたい事を抑えに抑えてきた彼の心は成長せず、反動で今頃になって子供らしい一面出てるんかな?と。
木吉が誠凛の皆を守るって所で動揺したのって、自分を見て欲しい、守って欲しい、守られたかったって気持ちあったんかな…悲しくなってきたぞ…