妖精國



🩰
最初から怪しんでいた、というか彼の振る舞いに違和感を覚えそれが気持ち悪かったので近寄らないようにしていた。彼が真名を明かした際にこの気持ち悪さに腑が落ちる。
主役藤丸立香のサポートに徹しようとしていたら、舞台上に無理やり引っ張りだされた人。脇役だった筈なのに。

「あなた」「オベロン」「妖精王」


🦋
滅ぼすのに力を裂いている為特に気にしていない。会えば少し話をするくらい。自分の事をずっと疑った目で見ているのは面白かったどうでも良かった
色々と 気に食わなかったので気になったので舞台上に無理やり引っ張り出したサーヴァント。崩壊した後の夢で、出会っていたのかも知れない。

「君」「ユア」


「絶対にあなたをカルデアに呼んでやります」
「はは、お断りだ!」




カルデア



🩰
喚べた。いやアレは最期だからと気が乗った冗談というかそういうやつでしょうが!喚べた事はまあ嬉しいので積極的に話しかけに行く(偶にアルトリア・キャスターも一緒)し、不信感が消えたので敬語も無くなる。そんな生活を続けてたらいつのまにか部屋に入り浸られていた。
「オベロン」「お前」「君」


🦋
喚ばれた。は?どうなってるんだここは本当に気持ち悪いな。事ある事にマスターが話しかけてくることが気持ち悪い悪くも無い。部屋には勝手に入るしメロンは食べる。少しだけ対応が柔らかくなっているのかも知れない。
「きみ」「ユア」

「それ私のメロンなんだけど?!」
「……」
「無視するなあ!!」




学生/現代



二人とも魔術を扱える。オベロンはサーヴァントではないのでもう言葉が嘘になる事は無いが、言動は殆ど一緒。隣の家で親がいない事が多い為行ったり来たりしている。ご飯食べて寝るだけ。

🩰
そこら辺にいる女子。カトリック系の女子校。オベロンと同じ大学に行きたい。

🦋
髪色は黒だが生徒会長として生徒の手本になるような姿を保っている。全ては内申の為、らしい。



劇場の幕が下りれば廃れもの