更新のお知らせ
▽2019/10/20(Sun)
更新のお知らせ 10/20
中編より
水に澄む色、完結しました。
あとがき、に似たような物でしょうか。こちらにて。
まさしく、「AVでいうところのカメラの立ち位置」といった具合です。
事象の目撃者として。
薄ぼんやりとした、それの続きを誰も知らない、誰もいまだ手に持っていない。流れる空気や未来、それは循環して「無色透明」になる。誰しも等しく。それが「フィクション」…非日常の中の日常、日常の中の非日常、これは、イコールではないけれど。
息を、ひっそりと潜めるような事情として。
(…王道を行ったような気がしていたが…という遊びもかねて)
これにて、「水に澄む色」完結。
半月あまりの短い期間でした。ありがとうございました。
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