あとがき


どうもです二色燕丈です。

地味に長い期間(2017年1月から8月下旬)の連載でしたね。

派生作品、でんにじ高校生バージョン、が今月の頭に終了、なのであとがきも、二色にしては珍しくこんにちわ、くらいの頻度ですね。

この作品の経緯に関しましては、突発的でした。いつも見きりですが見きりも見きりです。

ブログかな?でもうしたと思うのですが、

まぁ見てわかる通り二色、わりと音楽で出来ています(なんだよそれ)

それはそれは去年の一月。
私、ART-SCHOOLというバンドのファンなんですが(二色作品にたまに出てくる、んでもって天崎、少しモデルかな。げんちゃんはこれのギター担当をモデルにしました)

ボーカルギターの木下、(そもそもボーカルギターとギターしかいない、現在)突然の活動休止発表。少し前にベースもドラムも抜けちゃったしあぁ、もうこれDVDとかだしちゃってさ、雰囲気とかぁ、あぁ、ライブ行きまくったのに解散やない?

とか思ってセンチメンタルだったっつーに。

1年未満で活動再会、(復活ライブ行った。めっちゃギター良い人感漂ってた、いつも通りのツンデレさん)

私のセンチメンタルを返せクソ野郎ぅぅう!なに、ねぇなにあれ!おいぃぃ!

だったんですが、

なんか二人の、言葉足らずだけど、どうにも、やんなきゃ死んじゃうよ!感にふと。

てか、凄く物書きと似てるなぁと思いまして。

なかなか伝わらないけど伝えようとか。
ダメだやりたくない、てか作品って醜態だよとか思いつつ、

癖のように、
音楽って呼吸に近いなと二色は思うのですが、
二色にとって物書くのって呼吸に近いものだなと感じていて。

なきゃ呼吸止まって死んじゃうよなとか考えて。

でも言葉は大体うまく伝えられないなぁ、とか、たまに狂気、凶器となり襲うが、どっぷり、脳に浸る。音楽は耳だが言葉は目に見え、見えない。だからダイレクトにせずニュアンスを変えてみようかな、とか、この人にはこう伝えようかなとか努力をするが。

小説、音楽、どちらも文化で娯楽である。だから自分の個性だと、果てがないと、やはり似ていると感じたわけであります。

結末は、どうであれ、私は結局夢は見たい、娯楽は夢だと、そう考えながら彼らと対峙しました。わりと自己投影、しかし、二色の中で、

確かに喧嘩はわりとしましたよ(笑)

しかし一番素直になってくれたキャラクターで、作品でした。

二色のなかで、このシリーズは見返しても、様々な挑戦をさせてくれたもので、正直今は、やっぱ毎回なんですが、特に、終わって寂しい、
しかしやりきった感もあります。
まだまだ、これからだという期待もあり、
まぁ、なのでこの辺で、あとがきを終わりにしたいと思います。長々、ありがとうございました。

2017年8月28日 二色燕丈

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