あとがき


ノスエゴ、クリスマス短編第二段でした。

どうも二色です。第一段と一風変わった雰囲気でお送りしました、いかがでしたでしょう?

いわゆるダークエンドというやつでしょうか。

こちらでようやく祥ちゃんの翳がちらつきつつ、しかし、やはり潤は祥ちゃんにとってなんなのだろうか、潤にとって祥ちゃんはなんなのだろうかと考えながら書いていました。

これは本編とはあまり関係なく、まぁただ本編を読んでいただいた方が人物像がより鮮明な短編となりました。本編のためのスピンオフですね。

第一段ドレミファともリンクしつつ、本編ともまた違った視点で書けて楽しかったです。

そうそう、タイトルの意味ですが
So love shing drawn(ソラシド)
だから愛してる歌を描いた

直訳はこんな感じです。

また機会があれば是非。

ご拝読、ありがとうございました。

12月7日 二色燕丈

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