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update and days2022/05/08 00:19
ハロ嫁的降谷零解釈
ハロ嫁公開後、ちまちまとその要素を含む文章をupしてきたのですが、今回の ともに が降谷さん夢としては最もわたしなりの解釈を反映させたものになったかなと思っています。
なんというか、わたしの中では降谷零は同期の面々の殉職を引きずって苦しんでいる的な側面が常にあって。でも映画の最後の青山先生原画のシーンの表情を見ていると一歩そこから踏み出したような、もう大丈夫だと思えるような、しっかり受け止めて噛み砕いて前を向いているような彼に見えたんですよね。
(大丈夫かなネタバレになってないかな)
きっとあの人当たりの良さというか揶揄うのが好きでマイペースに笑っている降谷も今の安室透に影響しているんだろうし、人が好きなんだろうなと思えるキャラなんですよね。
その降谷零を作り上げたのは同期の面々であって、きっと降谷自身も自分が影響を受けて変わってきたことを気づいているだろうし。そんな繊細で感受性強くて意志も物凄く強くて弱い降谷零が好きです。
何を書いているのか分からなくなってきました。
ハロ嫁を経て、改めて推しの解釈を深めたということでした。
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