ネタ


オリジナルからスタート。途中から原作に入る。その後またオリジナル(ほのぼの)。

〇イメソン
魔法の人
Timeless sleep
魔法鏡

16歳。エレンピオス人でいいとこに通う学生。容姿端麗。無類の猫好き。
両親ともにいいとこで働いている。その為一人で食事することもしばしば。
学校は休学してルドガーについていく。
戦闘スタイルはロングソード。生まれ持った力で、自分の意思で自由に剣を出せる。

ヒロインを生きたままオリジンのもとへと連れていく。そうすればエターナルソードを手にすることが出来る。らしい。
実はオリジンが隠していたエターナルソード。
骸殻能力者の手で死ぬと完全なエターナルソードが出てくる。宿主の命が封印の鍵。すべての時空間を切り裂くことが出来るから、全ての分史世界を消すことも、オリジンの力で時歪の因子化を消し去ることも出来る剣。
エル同様クロノスの力を無効化できる。エルの力と一緒に使えばさらに消滅の力が強まる。骸殻のブーストのようなもの。
◆力の無効化
◆空間転移

◆生まれ付き傷の治りが早い。しかしそれは治っているのではなく、傷を受けたという時間を無に帰している。オリジンの力。人の傷も治すことが出来るが、
◆ヒロインの力は剣に依存しているから(オリジンと契約しているわけじゃなく単なる依代・宿主のため)、あまり使い過ぎると精神に負担がかかる。時歪の因子化は黒くなるが、ヒロインは白い結晶と化し、すべてが白くなったら砕けて剣にのまれる。
「一つだけ、どうしても見てみたかったものがあったんだ。人の愛とは何なのか。愛と生を天秤にかけたとき、人はどちらを選ぶのか」
「ルドガーは見せてくれた。気持ちなんて目に見えない筈なのに。全てをもって、彼は示してくれた」
「だからこそ、愛おしくて、慈しむべき存在なんだろうね」


〇出会ったきっかけはルル。ルルに何かが(リボンとか)ひっかかったまま逃げてしまいそれを追いかける。路地裏で捕まえたときに転けて尻餅。ルルが乗ってきてそのまま寝ちゃう。
どうしようと悩んでると、ルルを追いかけてきたルドガーに出会う。彼も理由あってルルを追いかけてた。
汚れてしまった服に気付いたルドガーがごめん!クリーニング代出すからってなってヒロインはどうせもう帰るだけだしいいですよ、大丈夫ですよ、ってなる。もちろんルドガーも譲らないのででも……って言い合いが続き、ヒロインが吹き出す。
『じゃあ、明後日の夜、一緒にご飯食べてくれませんか?』親が仕事で外食が多い。
約束して、去ろうとする。そこにルドガーが気付き、名前を聞く。ついでにGHSのアドレス等交換。
そのうち何回か会うようになり、また外食がある日にルドガーにお呼ばれする。そこでユリウスとも知り合う。

〇お泊りした日。
『あの、ね、私明日も一人でさ……』
「? ご飯ならいくらでも作るぞ」
『ううん、そうじゃなくて、その……』
チラ、とルルを見る。
『お泊まりさせてください!!』
「……はっ!?」
『だから! 泊まらせてください!』
「え、いや、ちょっと、え?」
『だってルルともっと一緒にいたい』
「いやいやいや、だからって」
『ねえ! いいよねルル!』
「ナァ〜 」
『ほらルルもいいって!』
「ルル!? って、流石にまずいだろ!」
『……だって、お兄さんと過ごすようになってから、1人の時間が寂しくて、押し潰されてしまいそうで』
「……ナマエ」
「こんなに寂しがってる少女をこんな時間に追い出すのか?」
「兄さん!!? い、いや、そういうわけじゃ」
「それとも、お前はいつの間にかそういう男になっていたのか」
「なっ、何言って、違う!!!」

ヒロインは暫くルドガーをお兄さん呼び。それにムッとしたルドガーがある日「なんで名前で呼ばないんだ?」と聞く。特に理由はない、と言うけど恥ずかしかったのが本音。ヒロインにとってルドガーは年上のかっこいいお兄さん。
「なんか、それって……」
拗ねたように言う。
『……名前で呼ばないのは、無意識に相手と距離をとってるからだってお父さんが言ってた』
『それは相手をとても寂しくさせる、とも』
『ごめんなさい……そんなつもりはなかったんだけど、その、お兄さんかっこいいから、恥ずかしくて』
『ル、ルド、ガー……さん』
照れながら名前を呼ぶ。それを見てルドガーも照れる。
「##」
『?』
「ありがとう」
はにかむルドガー。『!』ってなってヒロインも笑う。

〇制服のヒロインを見ていけない気持ちに。
〇どっかのタイミングでリングあげる。ヒロインそれをネックレスに。

〇ルルとエルを追っていたら電車に乗っちゃってスタート。
『って、これやばくない? 私勝手に乗っちゃったけどやばくない!?』
〇リドウのところ。目が覚めたルドガーに抱き着く。
『よっ、よかったぁ……』半泣き。
〇本編に入ってから皆がルドガールドガーと呼び捨てにするからヒロインが少しモヤモヤ。(多分レイアはもう出てる)ルドガーが好きと気付いてるから嫉妬してると分かる。わいわい話す中少し離れたルドガーの手を掴む。
『ル、ルドガーさん!』
「? どうした」
じっと見られて顔が熱くなりだす。
『あ、ええっと……』
ルドガー首傾げる。
『わ、わた、わたしも、ル、ルル、ルルルルル』
「お、落ち着け!? とりあえず落ち着け!?」
ぐっと目を瞑って腹を括る。
『私も! ルドガーって! 呼びたい……です』
最後は消え入りそうな声。吃驚したルドガー固まる。ヒロイン真っ赤。恐る恐る目を開けると、じわじわ顔が赤くなっていく口元を押さえたルドガーが。ひえ、と変な声が出そうになる。ヒロインの声に皆が気付いて一部始終見てた。女子組が大いに反応してヒロインからかわれる。
ちが、違います!!、とか言っちゃって〜本当はそうなくせに〜!、エルまで……!! もう、いいです!!と怒ってずんずん先に行っちゃうヒロイン。
話少し進んで落ち着いてる頃、歩いてたらぐいと手を引かれ、耳元で「名前、いくらでも呼んでくれ」と言われ『えっ』と驚くもじわじわ顔赤くさせて『ル、ルド、ガー』と呟く。へらりと笑ったルドガーにヒロインもはにかむ。前にもあったねこんなこと。


〇告白はヒロインから
でもルドガーはこんな手じゃ触れないと断る

〇キジル海幕。
傷付いたエルを前に、自分の腕を切る。
「……なんであんなことをした」
『血を流すのが手っ取り早いのなら、治りの早い私が適任でしょ』
「なんであんなことをしたんだ!」
『っ、じゃあルドガーはエルを見殺しにしたら良かったって言うの!?』
頬叩かれる。互いに泣きそうな顔。
『誰かの役に立てる力を、私の力を使って、何がいけないの』
逃げる。
「##……ルドガーと喧嘩したの、エルのせい、だよね」
『エル……ううん、違うの』
『ルドガーは優しいからきっと怒ってしまうとどこかで分かってた』

〇ヴィクトルの世界。エルに借りていたネックレスを返そうとエルを二階に連れていくヴィクトルを追いかける。扉のとこまで行くと
「エル、もう少しだよ。やっと叶うんだ」と声が聞こえる。その後静かになったからノックして入る。
「君は……」
『あの、私、エルに返さなくちゃいけないものがあって』
ネックレスを眠るエルの首につける。それを見たヴィクトルが、エルについたネックレスのチャームを持ち上げる。
「これは本来、君が返す必要は無い」
『え?』
「このネックレスは、君が私に預けた物だ」
目を見開く。ヴィクトルの仮面越しの瞳が私を捕らえる。
「##、ずっと待っていた。10年間ずっと、私が誰を愛そうと、君に縛られ続けた」
壊れ物に触れるかのように優しく頬を撫でる。驚いてびくりと肩が跳ねた。着ている服を見て、
「そうか、君は今学生だったね。だとしたらまるで犯罪のようだな」
クスクスと悪戯っぽく笑い、妖しく目を細めた。
「しかしもう関係は無い。始めからやり直すのだから」
『……あの、待ってたとかやり直すとか、さっきから何を言っているんですか?』
「……じきに分かるさ」
後頭部に手を持っていき、額にキス。頬にキス。驚きで抵抗も出来ない。真っ赤になる。
『!? あっ、えっ?』
首筋にも軽くキスされて、ひゃっと上擦った声が出る。
「その反応、ルドガー君はまだ君に触れていないのか」
耳元で囁かれ、その時にふわりとした匂いにデジャヴを感じる。あれ、この匂い……。
『貴方は、まさか』
「君に見せたいものがあるんだ」
エルの部屋を出てヴィクトルの部屋へ。床に扉があってそこから下に降りれる。ヴィクトルに手を引かれながら下へ。
『っ』
真っ白い部屋で、花のベッドで眠る白いドレスを身にまとった女性がいた。髪の毛は伸び放題でベッドから垂れ床についている。目の部分以外白いが、綺麗なままで眠っている。ヴィクトルは髪をひと房持ち上げて口付ける。
「彼女は10年前から眠ったまま。お伽噺の口付けでも、その目を開くことはない」
ヒロインも近付いて見る。左手を撫でていると、薬指の指輪に触れる。
『これって……』
息を呑んでネックレスに通した指輪を取り出す。
「それは私が彼女にプレゼントしたものだ。とても喜んでくれていたよ」
弾かれるようにヴィクトルを見る。悲痛な面持ちに変わる。
『……やっぱり、貴方はそうなんですね』
「……君の想像に任せるとしよう」
ヒロインが植物人間になってしまった理由を話し出す。ヴィクトルをかばって昏睡。力を使い過ぎ、心が死んでしまった。泣いてしまうヒロイン。
「きっといくら待ったとしても、君は目覚めることはない」

VSヴィクトルの最中。
「##っ、どうしたの!?」
『出来ない、私にはあの人を傷付けるなんて出来ない……!!』

(お願い、私の元に来て)
『え?』
家の方から声がする。今の声、まさか。
みんなが乱戦してる中、ダッと走り出して家の中へ。鍵は机の上の綺麗な箱の中。下に降りると、目が覚めていた。
『あっ……』
「良かった。貴女なら来てくれると思ってた」
『目、覚めて』
「……もう一つお願いしてもいい? 私を、」
一度視点が戦闘の方に戻る。ヒロインがいないことに気付く。困惑してたら、家から出てくる。
ルドガーを攻撃しようとするヴィクトルとの間に出て槍を受ける。
「!? な、にを……」
「貴方の、声、何も返せな、かったけど、ずっと、届、いてたよ。傍に、いてくれて、嬉しかった」
『あ、ああ……』
「##!!」
頬に触れ、抱きとめる。
(あれーヴィクトルさんが倒されるのってどんなんだっけ??ここで分史ヒロインごとルドガーにぶっさしてもらおうかと思ったんだけど)
抱き合ったまま倒れる。
「##」
「愛してます、ルドガー。10年という長い間、貴方を、縛り付けてしまって、ごめんね」
「あの人と、結婚して、エルが産まれて、貴方達は、本当に幸せそうで……私、とっても嬉しかった」
「貴方の、隣にいれ、ないことは、悲しかったけれど、いつも私を呼んでくれるのが、話をしてくれるのが、たまらなく、幸せだった」
「っ、##」
「返事は、出来なかった、けど、ずっと、ずっと聞こえてたよ。ルドガーの、声」
ヴィクトルは間違いなくラルを愛してた。

〇本物のエル→ラルさんとの娘。どの分史世界でも、私とルドガーは結ばれない?
〇トゥルーエンド後、ルドガーの消えた世界にて。
復学後、友達に「あれ? なんか変わった?」と言われる。目を開き、そう? と訊ねると「なんて言うか、大人っぽくなった気がする」暫くぽけっとすると儚げに笑い、『誰かが変えてくれたんだろうね』聞いてた友達がキャーッ!てなるけど、苦笑するだけだった。
(きっと私は、貴方以外を愛することなんて出来ないよ……ルドガー)

〇エルとルルを引き取り一緒に暮らしている。ルドガーの部屋から兄弟の写真だけを持ってきた。
2年後、クランスピア社に就職。
『ルドガー、ユリウスさん。元気にやってるよ』的な感じで写真を眺めながら微笑む。
『エルー! 早くしないと遅刻するよー!』
「分かってるし!」

〇ラルと会う。
『貴女が、エルの……』
「あの、どうかされましたか?」
『! い、いえ、すみません不躾に』
「いいえ、お気になさらず。余りにもボーッとされていたから、もしや気分が優れないのかと思って」
とてもお淑やかな人だ。うわーこりゃエルも美人さんになるな。

〇Timeless sleepに沿った夢を見る。
誰かが家に来て、扉を開けたらルドガーだった。泣いて抱きつく。

◆カナンの地に辿り着きオリジンの審判をこえたことによって、クルスニク一族にかかった呪いは解けていた。故にその時点でカウンターは消え去り、ルドガーが消滅する必要もなくなっていた。
◆時空間の間でさまよってる。ヒロインがエターナルソードで助け出す。

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