2021/07/08 更新!
短編 「勝ち抜けの美学」(坂本)
長編 「独自の文法」(沖田)第三話 up
坂本さんのお話は、攘夷boysに性癖を詰め込んだだけの平和なもの。坂本夢というわりにはあまり甘くないです。なんだかんだ現実世界にあの四人がいたら、一番モテるのは彼なのではと思っています。
沖田さんお誕生日ということで、長編、第三話更新いたしました。季節の描写が楽しいです。やっぱり夏は暑さと雨の描写が書きやすい。同じく冬は寒さと雪の説明がしやすい。その季節にならないと上手いこと自然物描写が捗らないのは夢書きあるあるだと思い込みたいです。