プロテガベル
死すべき定めのなかでこそ、生きる意味を見つけられる
天命を知る者・ミンウ(FF9より)
これすごいと思うんだ
自分が死ぬのをわかっていながら、これを天命と受け入れるって難しいと思うんだ
誰かを信じて自分の命をかけるとかなかなかできないよ
天命を知るのは50歳だったか
ミンウさまはもっと若いと思うけど
さすがは徳の高い白魔道士さま
悟っていらっしゃる
FF9をしたときはまだFF2を知らなかったからよくわからなかったけど、これはまさにミンウだわ
プロテガベルは扉を開けるために使って、壊れるんだったはず
ギザマルークの洞窟?フライやの故郷に行くときに手には入りますが、すぐに使ってしまうアイテムです
恐らく、ミンウは死ぬことになるのをわかってたんじゃないかと
でも何も言わずに一人で出掛けて、アルテマの封印を解いてそのまま力尽きてしまうわけです
なんたる悲劇!
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