自分と向き合う主人公
セシルが過去の自分を受け入れるのと同じような演出がある。自覚して受け入れるとさらに強くなる、という訳なんだが、これってアルテマの差金やったんやろうか?
クライヴに黒マントならぬ茶色マントを追いかけさせて遺跡に誘い込んで過去と向き合わせて絶望を叩きつけてるのかと思ったんだけど、過去の前例から自分を受け入れる過程かもしれないし。
何れにせよ、クライヴは強かった。絶望はしたけど、受け入れる事でさらに強くなった。その辺はアルテマも折り込み済みやったみたいな言い草やったけど、そこで折れてたらあわよくば乗っとるつもりやったんやろか。
と、思ってたらジョシュアが焦ってた。やっぱりアルテマが手引きしてたのかも。この辺の解釈が難しい。何で同じ茶色マントなんや…!
2023/06/29
- 43 -
<< >>
しおりを挟む
↓選択できます↓