ミンウの幼少期妄想



FF6のフィガロさん家の裏設定
嫌いな方もいらっしゃるそうですが、わたしは好きです
もうだいぶ好き
こういう背景を想像すると、なるほど彼らの人格も深くなると思うわけです

さてそこで
他のキャラクターの裏設定もちょっと考えてみてもおもしろいかも!などと考えついてしまいました
またつまらん捏造を……笑
と、言うわけで
ミンウの幼少期妄想劇場始まるよ!、と
誰得?わたし得です笑


ミンウはミシディア生まれシディア育ちだと思います
生まれながらの天才、というよりも本人の努力によって才能を開花した人だといい
努力の天才だといい
その方がきっと、弱者への配慮が違ってくると思うのですよ
菩薩のように優しい人だと思います
でも変なところで人間臭いと尚良い笑

生まれてすぐに両親が他界
取りあえず孤児院みたいな所へ預けられ、6歳くらいで師匠(女性)に引き取られて本格的に修行するようになる
師匠の勧めで魔導学校にも入り、スパルタ師匠&教師に厳しく仕込まれメキメキ頭角をあらわすミンウ少年12歳
実技も筆記も優秀で目立つ存在
若くして上級の国家公務員的な試験に合格して将来を期待されまくるミンウ少年15歳

が、しかし
試験を突破しても上が詰まってて彼に見合う職種につけない
お偉い人たちも後進に譲る気はない
ミンウもまだ若すぎる
目立つとどうしても反対勢力も出てくる
対立までは行かなくても、ちょっと亀裂が入りそうな感じで揉める大人達の板挟みになって悩むミンウ少年16歳
そんな時にフィンから上級魔導師に対して宮廷魔導師の要請が来る
けれど、該当する上級魔導師たちの多くは敬遠する
権力は手にはいるけど、魔導師として研究とか勉強とかするには絶対不利になるから、という理由で
だから派遣する人材がなかなか決まらない
そこでミンウが立候補
しかし彼の才能を惜しむ周りの支持者は猛反対
とはいえミシディアでも手持ち無沙汰だしどうしろと、と
ミンウの天命を既に悟ってる師匠に背中を押されて(でも本人には黙ってる)希望を押し通し、ミシディアを出る
ミンウ16〜17歳くらいでフィンへ出仕開始
医療全般を担う医者のような立場だといい
フィンで武器や重装備を扱う稽古も開始

幼いヒルダ王女に気に入られてあちこち付きまとわれ、事ある毎に呼び出される毎日
王様にもかわいがられる
そのうちカシュオーンのスコット王子たちとも知り合いに
ヒルダの成長を見守りつつ、この王女を何としても守るぞと決意する青年ミンウ20歳くらい
確かな技術と知識と人柄で、信頼とキャリアを積み上げ始める

フィンの武術大会で魔導師なのにかなり上位に食い込んだミンウ21歳
医術の腕も相まって尊敬を集め始める
腕っ節の強い白魔導師の出来上がり!笑
シドはまだ白騎士団長してて、この頃2人に面識が出来る
時々シドに城下町へ飲みに連れ出して貰ってるといい
この頃にお酒の飲み方を覚える、と
ミンウは結構強そうな気がする
飲んでも顔色が変わらなくてケロッとしてて二日酔い知らずの酒豪(でも無茶な飲み方はしない)
シドはもっといけるクチでザルだといい
ミンウは夜遊びを覚えた!なんてね

たぶん女性にはモテるけど、意外とカタブツで長くは続かない
それか、神々しすぎて誰も近寄れない
国の人々に愛されるのに、特定の誰かはなかなか見つからないような気がする
優しいし相手をすごく大事にするけど、ちょっとずれてるとか
サプライズとかロマンチックなものを求める人には愛想尽かされるタイプのイメージです
でも、それなりに知ってて全く経験がないわけではない

そして何よりも、ヒルダさまに叶わない片思いしてるのもいい
身分が違うしヒルダもまさかそんな気はなさそうだし、ハナから叶わない事は理解してるから苦しい恋でしょう
でもきっと顔はオトコマエだろうし出来た人だしモテるだろう
それなりに他の女の子と付き合ってはみるけども、やっぱり違うしっこりこない
独身決め込もうとする辺りで何となく自分のアルテマの運命を悟り始める
ヒルダとスコットの婚約が成立するころには、想い続けているなりに心の整理もついている、と
そしてゆくゆくは国のため、ひいてはヒルダさまのために命を懸けてアルテマの封印を解く……と
そんな気もする
恋にのめり込んだり盲目的になるような人ではなさそうですが、それだけに一途に想う人には尽くしそうだなと
ああ切ない
でも、そういうのが似合う人だと思います
ごめんねミンウ

部屋は汚そう
掃除も洗濯もキチンとして清潔にはしてるけど、何故か片づかない
本棚は既にいっぱい
床に魔導書の山が出来てるとか
すごく勉強してると思う
夢中になると寝食を忘れるといい
自分に厳しいのに、なぜか案外だらしない生活だといいなあ
品行方正に見えるけどそんな自覚はないとか
普段は自制心の塊なのに、何かでやけ酒のんで潰れてるのもいいな
でも人に迷惑かける酔い方はしない、と

世間の荒波に揉まれながら自己研鑽しつつ、ついに王様の参謀にまで出世
若いけど貫禄たっぷり威厳ある美しく偉大な白魔導師の出来上がり!
とかそんな感じだといいなあ……なんて
ありふれてそうな妄想ですね
あれ?幼少期の範疇をとっくに超えてる笑
20150610



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