用語説明+夢主以外のオリキャラの設定
『掃除屋』
野鶴の仕事上の名称。呪霊関係ならなんでも受けているなんでも屋。白露にも言ったとおり呪術高専生がもらう相場の倍、報酬額をだしている。基本的に事務も実際に赴くのも野鶴がいままで一人でやっていたため呪術高専を通しての依頼よりも高め。依頼料は依頼人との相談なので法外な値段をふんだくっているわけではない
そのため白露も貂もそこそこ普通の学生のわりにはお金を持っているが二人ともそれ以上に使うものがあるためプラマイゼロである
『凍霞組』
関西のヤクザ。おもて向きはなんの変哲もないヤクザだが実は呪術界と関わりがある。主に大阪方面を担当している外部の窓がいる。野鶴は彼ら窓の安全を保障するかわりに事後処理を任せている。他にも彼らから買った土地で術式に必要な漢方やら草花を育てているため切っても離れられない関係にある
京都の呪術高専生は凍霞組のことを知っているが基本的にそんなに利用しているわけではない
学長が時々利用するくらい
『乙女百合管理のオカルトチャンネル』
サーバー管理を乙女百合がしている専門ちゃんねる。白露や貂が使っているちゃんねるはここ
オカ板を行き来しているうちに迷い込むスレというちょっとした噂扱い
サーバーは実際に存在していて乙女百合が知り合いのとある電子機器の得意な吸血鬼から扱いを教えてもらいセキュリティもしっかりチェックしている。ただ足りない要素を乙女百合の能力の方で補っているために怪奇の存在がある
風土に根付いている噂に関しては乙女百合の知識を持っても知らないこともある。白露や貂に呪霊ではなく妖怪やらや都市伝説、オカルト関連が関わっているものがある時にスレにいる誰かの力を借りる。それは一般人かもしれないしそうでないかもしれないが
乙女百合の能力の影響力で電子機器等の連絡が使えなくてもスレはだいたい使えるために野鶴や乙女百合に救援を頼む際に白露や貂が使うこともある
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