第XQ-兎足
本編が煮詰まって煮こごり状態なので、番外編で気分転換
久し振りの更新が番外編で、かなり人を選ぶだろう内容且つ目的地もオチも見失っています……が、クチバシはかいててとてもたのしかったです(こなみ)
まぁ本編も終始そんな感じだし良いよね……
あと四章纏めました
拍手、コメント有難うございます!
お返事はまた後日……ごめんなさい
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バッタの足をもぐとか蟻を踏みつぶすとか、そういった子供故の残虐性は、程度は違えど誰しもが通る道だと思います。花宮はそれが色濃く、そしてそのまま残して成長したイメージがあります
普通は成長過程で、咎められたり、自身でも色々感じて学びやめてく。ただ花宮の場合、道徳的是非は理解しても彼の性質として是。根本的にズレてる下衆なので。更に頭が良いのでかなり早い段階で「これバレるとマズいな」と猫の面で隠して、気付く人間やタイミングが無く加速、みたいな