あれから断りきれずズルズルとルイスとリンネと関係を続けてしまっているアリシアは凪を見送って1人になるとこのままじゃ永遠の愛を誓った彼に申し訳ないとどうにかこの快楽のトライアングルから抜け出せる方法はないかそればかり考えるようになっていた。
そんな時、久しぶりにミロクと連絡を取ったアリシアはお気に入りのカフェでミロクと楽しくお茶をしながらふと彼ならこの難題をどうにか解決してくれるんじゃないかと下手をすればミロクに見損なわれる可能性もあるが藁にもすがる思いで相談することに決めた。
「あっあのね……ミッちゃん。わたし、ミッちゃんに相談したいことがあって」
「相談?孫のことじゃねぇだろうな?新婚の悩みの相談なら勘弁してくれよ」
「まっ孫!?ちっちが……そんなんじゃなくて…ちが、くもないかもしれないんだけど、その……真面目な話なの!お願い茶化さないでちゃんと聞いて」
泣きそうな顔をして訴えかけてくるアリシアに只事じゃないことを察したミロクはさきほどとは打って変わって「どうした?」と真剣な声色でできるだけ優しく尋ねた。
ミロクに促されたアリシアはもじもじと手遊びしながらりんごのように頬を赤く染め、あの、その、となかなか切り出す勇気が出せずにいるアリシアの名前を呼んでミロクは再度先を促した。
「あのね……その、ここじゃ、話しにくくてどこかふたりきりでお話ができるとこに行きたいんだけど、いいかな?」
「ふたりきり?このへんでふたりになれるとこなんて……」
実家は嫌だからわざわざミロクを外に呼び出したんであろうことは明白でカフェ以外でふたりきりになれて誰にも邪魔されず落ち着いて話が出来る場所といえばホテルが頭を浮かんだがアリシアが自分からそんなところに行きたがるわけもなくミロク自身大切に親友の娘であり小さな頃から成長を見守ってきたアリシアをそんな欲望に塗れた場所に連れていきたくはない。
「えっと、ミッちゃん。黙ってわたしについてきてくれる?」
そう言ってどこか緊張した面持ちのアリシアに手を引かれ連れてこられた場所にミロクは絶句してしまい己の両目を疑った。カフェや複合商業施設が立ち並ぶ賑やかな通りを抜けどんどん見覚えがある目がチカチカするド派手な看板やらパネルやらがひしめき合う所謂ネオン街のとあるホテルの前でずっと黙ったまま歩き続けていたアリシアはようやく足を止め、困惑しているミロクの手を引いてアリシアはホテルに足を踏み入れた。
「アリ…?お前、ここがどんなところかわかってんのか?いや、お前が日々の家事で疲れ果てて少し眠りたいってなら俺は適当にタバコでも吸ってるから気にせず休めよ」
バカみたいに膝が震えミロクはどうにか手近なソファーに座ってこれまたバカみたいに手が震えて上手くポケットに入れたタバコを取り出せず舌打ちをしたくなる衝動に堪える。隣に腰掛けてきたアリシアがミロクの膝に手を置いて、あのね、と話し始めた。
「ミッちゃんに相談したかったことっていうのはね……その、あんまり詳しく話せないんだけど、その、この話を聞いてもわたしのことを嫌わないでほしいの」
「俺がお前を嫌いになるなんてバカなことあるわけないだろ。くだらねぇこと気にしてないで話してみろ」
「ありがとう。あ、あのね……自分でもこれは悪いことだってわかってるんだけど、その、凪くん以外のふたりの男の人とその、えっち……してるの。ふっ不倫とかじゃないよ!?えっえっち、してるだけなの」
アリシアの口から飛び出してきた予想外の内容に一瞬でミロクは宇宙猫になる。セフレがいる?それもふたりも?頭の中でアリシアの言葉を咀嚼しても一向に理解が及ばない。まるで脳が理解することを拒んでいるようだった。
「こんなことやめなきゃって頭ではわかってるの。でも、やめようって言わなきゃいけないのにいざふたりに会うと気持ちよさに負けちゃってそのまま流されて抱かれちゃうの。こんな奥さんだめだよね。わたし、ママみたいに素敵な奥さんになりたいの。だからミッちゃんにしか頼めないお願いがあって……きっ気持ちよさに堪える練習に付き合ってほしいの!」
大声でとんでもないお願いをしてくるアリシアにミロクはめまいを覚えた。しかも気合いがはいりすぎて後半は裏返ってしまっている。
「本当にこんなことミッちゃんにしか頼めなくて……でっでもミッちゃんが嫌なら、こんなことしたことないけどマッチングアプリで見つけた人とれんしゅ」
「俺がやるッッッッ!!!!!」
ミロクはまた突拍子もないことを口走りそうになったアリシアの言葉を遮るように了承していた。一度提案を飲んでしまった以上、快楽に堪える練習という安っぽいAVの企画モノのようなことをこれからしなければいけない。練習なのだからアリシアが気が済むまで前戯に付き合ってやれば彼女も満足するだろう。そう軽く考えていたミロクの耳に飛び込んできたのはまた気が飛びそうな内容だった。
「えっと……じゃあまずわたしの片方の乳首をコリコリしながら反対の乳首を舐めてほしいの。んっと、時間は10分!10分くらい!」
「ゴホッゴホッ!は…!?おまっ何言って……しょ正気、なんだよな?」
盛大に噎せながらミロクは思ったことをそのまま口に出してしまう。ミロクに正気を疑われたアリシアはしょんもり肩を落としつつそれでも全ては愛する凪のため、と折れそうになる心を奮い立たせてミロクに何度目かのお願いする。
「ミッちゃんの言いたいことはわかるよ!でもわたし本当に乳首に弱くて……乳首コリコリされちゃうと頭ぼーっとしてきて何も考えられなくなっちゃうの…でもこれに堪えられたらもう流されなくてよくなるんだもん!だからお願い!わたしの乳首いじめて?」
仮にも数年彼女への恋慕を必死に押さえ込み必死に家族として接してきた相手が自分から胸を触らせながらえっちなお願いをされてミロクの理性が軽く飛びそうになる。それでもミロクは強靭な理性で己の中の獣を押さえ込みママゴト遊びに付き合う決心をするのだった。
アリシアはゆっくりとした手つきで服を脱いでいきピンクの花柄でフリルがたくさん付いた可愛らしいブラのフロントホックを外して、ぷるんっと小ぶりながらハリのある胸が露わになる。ルイスとリンネにたっぷり可愛がられ昔より育って少し大きくなっていることにミロクは気付いただろうか。
「まさかこんな形でアリのあられもない姿を見ることになるなんてな。それで、その、本当に触っていいんだな?」
「うん……いっぱい触って?」
目の前においしそうな据え膳があってあまつさえその据え膳が無防備に自分を食べてくれと可愛く強請ってくるのだから頭がクラクラする。おそるおそる人差し指で乳首をカリッと掻くとアリシアは恐ろしく甘い声で喘いだ。
「ひゃあん♡……ミッちゃん手ぇ冷たいよお」
「わ……悪い」
何に謝っているのかすらわからなくなりそうなミロクの頭にアリシアの喘ぎ声が反芻して頭の芯をあまく痺れさせる。このままこの女をめちゃくちゃに抱いて雄がどういう生き物なのかわからせてしまえ!と胸の奥でそう吠え立てる獣の叫びを頭を振って振り払いミロクはできるだけ優しくアリシアに触れる。ピンク色の可愛らしい乳首を爪でカリカリ擦ってやるとアリシアは素直な反応を返してくれる。
「あっ…♡あっあん♡カリカリされるのきもちぃ♡もっと……もっとして♡♡ミッちゃんの指おっきいね。あっ♡♡わたしの乳首ミッちゃんの指に埋もれちゃいそう♡」
「ぐっ。アリ、頼むからその、もう少し声抑えられないか?なんだ、その…気が散る、というか」
「あっごめんなさいっ♡そぉだよね、我慢しなきゃ練習にならないよね……っ♡っふぅん♡」
ミロクに指摘されアリシアが下唇を噛んで必死に快感に堪える姿のなめまかしいことこの上ない。愚かな提案に後悔しながらミロクはアリシアの乳首をつまんだりつねったり時々指の腹で転がしながら弄ぶ。頭では練習だとわかっているがアリシアの生の喘ぎ声をそばで聞いているとだんだん股間が熱くなってくるのを感じた。
「ふっ♡ふっ♡♡どぉ…?わたし、がまん、できてる?」
「とろっとろにとろけた顔で何言ってんだ?お前本当に乳首に弱いんだな。少しいじってやっただけで男を誘うような顔しやがって」
「ああッ♡♡強くつねっちゃだめぇ♡♡んんッ♡♡はっはぁ♡♡♡」
「で、なんだ?片方の乳首をこねられながら反対の乳首を吸っていじめられたいんだったか?」
リクエスト通りに乳首を爪先でカリカリカリカリ掻いてやりながらさみしそうにぷるぷる震える乳首に噛み付くように吸い付いてちゅう♡とわざとリップ音を立てて何度も吸い付く。
「ああッ♡♡らめっ♡♡♡あっ♡♡うそっ♡♡わたしミッちゃんに乳首吸われちゃてる♡♡ちゅぱちゅぱされてるぅ♡♡ひゃうん♡♡♡感じちゃだめなのにぃ♡我慢しなきゃなのに♡♡声出ちゃう♡♡」
「っはー……アリ、お前エロすぎんだろ。本当はアリから誘ってんじゃないのか?」
普段の清純で天使のようなアリシアとは似ても似つかない見事な乱れっぷりにミロクは目の前でこんな善がり方をされて我慢できる男はいないだろうなとアリシアに手を出す男の心が理解出来てしまう。ミロクだってアリシアが親友の娘ではなく年齢ももっと近ければこんなしがらみだらけの立場でなければ我慢なんてせずもっと早くアリシアに手を出せていただろうに。
そうすれば今頃アリシアの伴侶は自分だったかもしれないのに────。都合のいいたられば妄想が頭を過ぎりイラついたミロクは思わず口に含んでいた乳首噛んでしまった。
「ああんッ♡♡噛んじゃだめ♡♡♡らめぇ♡♡♡それ弱いの♡♡ほんとに弱いの♡♡噛み噛みされたらすぐイッちゃう♡♡♡」
あうあう喘ぎながらアリシアはぷるぷると身体を震わせてミロクの目の前でイッてしまった。
初めて好きな女がイクのを見て身体中を暴れ回る獣を征しながらアリシアに触れるのも好き勝手抱いてしまいたい欲望を我慢するのもだんだん辛くなってくる。堪えているのがバカらしくなるくらいアリシアが扇情的に乱れてミロクの頑丈な理性を端からじわじわと削ってくるのだから。
「うっ♡♡がまんしなきゃ♡♡わたしは凪くんの奥さんなんだから♡♡♡他の人とえっちしちゃだめなんだから♡♡♡あんッ♡♡♡」
はひはひと肩で息をしながら喘いでいるアリシアのあられもない姿を彼女を奪っていった憎き旦那の他にふたりの男まで知っていると思うと嫉妬で気が狂いそうになる。それも著しく交友関係の狭いアリシアの身近な人物で彼女に好意を持っている男なんて限られてくる。あいつらはアリシアを好き勝手抱けて自分は都合のいい「練習台」。本当にこんなのバカげている。
「はぁ……はあ…乳首ちゅぱちゅぱされるのしゅき♡♡もっとちゅぱちゅぱして♡♡んんっ♡♡♡はあ、きもちよくて…がまんなんてできないよお♡♡ううっでも我慢しなきゃ♡♡我慢できるようにならなきゃ…凪くんにあきれられちゃう」
ぐずぐずと泣きながら快感に堪えようとするアリシアにいくら他の男に抱かれていても彼女の心に住んでいるのはたったひとりの他の男なのだと嫌というほどわからされて頭がおかしくなりそうだった。好きでもない男に乳首をいじめられて股間に響く声で喘いで男の欲を駆り立てるような女なのに───ただ求められるだけ与えて自分は何も得られないなんてこんなの不公平じゃないか。
「ああっ♡♡♡ああん♡♡♡ミッちゃっ♡しょんなに早く乳首カリカリしちゃ♡♡あっ♡♡またイッちゃう〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
「アリが乳首イキできる女だったなんて知らなかったな。知ってるか?本来女は乳首では感じないんだよ。こうやってカリカリされてもくすぐったいだけでアリみたいにアン♡アン♡喘がないんだよ。知らないうちに乳首開発されてるなんてショックだよ」
「はひ……♡♡はひ……♡♡ああッ♡♡♡だめっカリカリだめっ♡♡♡あっカリカリして乳首引っ張っちゃ♡♡おねがいっ乳首で遊ばないでぇ♡♡」
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ。アリシアの気がおかしくなるほど乳首を引っ掻いていじめてやればアリシアは腰をカクカク揺らしながら潮を吹いてイッてしまう。赤く腫れ上がるほどしつこく吸いつかれた乳首を指先でピンッと弾いてやればイッたばかりだというのに汚い喘ぎ声を上げながら簡単にイッてしまった。
「あ゛ぐ゛ぅ゛♡♡ほっ……ほおおッ♡♡♡ミッちゃ、ま゛っ゛て゛ま゛っ゛て゛!!!カリカリしゅるのや゛め゛で゛ぇ゛♡♡♡♡」
「なんだったか?流されないようにする練習だろ?ちょっと乳首いじめられただけで潮吹きするようなザコ乳首じゃまた簡単に抱かれちまうぞ♡」
「ち゛ょ゛っ゛と゛じゃな……♡♡お゛お゛お゛っ♡♡♡乳首つぶれちゃ♡♡潰れちゃう♡♡」
ぷしゅぷしゅ♡とミロクに媚びるように潮を吹いてイキながらアリシアは涙を流す。本当にミロクの中では少し乳首をいじめた程度の認識なのだが堪え性のないアリシアにとっては酷い責めで何度やめてとお願いしても人工的に陥没乳首を作りたいのかと思うくらい指で胸の中に乳首を押し込まれたり逆に痛いくらい引っ張られたり拷問のような快楽に頭がおかしくなりそうだった。
「ふぐう♡♡♡ま゛だ乳首で゛イッ゛ち゛ゃうう♡♡♡ミッちゃも゛お゛やめ゛で゛ぇ♡♡し゛ん゛じ゛ゃ゛う゛♡♡」
「あー……10分経ったか?10分も堪えられないなんてほんとにザコザコ乳首だな。そうだな、次は15分我慢できるようにがんばろうな♡」
「じゅうご……むり♡むり♡こんなのたえられないぃぃ〜〜ッッ♡♡♡」
ちゅぱちゅぱとしつこく乳首を吸い上げたミロクは音声認識でスマホのアラームをセットする。よだれでベトベトになった乳首をつねったりこねたりしながらミロクは声にならない悲鳴を上げるアリシアを可愛がる。
「堪えられるようになりたいんだろ?ならたくさん練習して乳首鍛えないとな♡」
恐ろしいことにアリシアはぐちゃぐちゃになって完全に出来上がっていつでも挿入できる状態なのだがミロクの中では少し味見した程度の可愛がりなのだ。
「ひぃ♡♡乳首だけでぇこんなイカされちゃうなんて♡♡♡ちゅぱちゅぱ気持ちよすぎて頭バカんなりゅう♡♡♡」
「乳首カリカリされるの大好きだもんな♡たくさんカリカリしてやるからいっぱいイッていいぞ」
「ひぃん♡♡それらめぇ♡♡お゛っ♡ほ゛お゛♡♡ミッちゃんこわいよお♡♡にゃんにもわかんなくなりゅう〜〜〜〜ッッ♡♡♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡ほ゛お゛おお゛お゛っ♡♡♡」
オホ声を我慢するのもやめてひっきりなしに喘ぎまくるアリシアが可愛くて仕方がないミロクは乳首だけ味見するだけのつもりだったのに下の味も知りたくなってきてしまった。アリシアのわがままを聞いてやっているのだから少しくらいやり返しても許されるよな?とミロクはフレアスカートの中に頭を突っ込んだ。
「な……なにぃ?あッ♡♡そんなッ♡♡だめっ舐めちゃだめぇ♡♡♡」
「どうせアリのことだから簡単にここも舐められてるんだろ?ザコ乳首だけじゃなくてクリも鍛えないとな♡」
皮を剥いて剥き出しになったクリトリスにちゅっと軽いキスをしてじゅるじゅると卑猥な水音を立てながら吸い付く。激しすぎる刺激にアリシアは目をチカチカさせながらソファーの背もたれを掴んで必死に襲いかかってくる快感に堪える。
「ひっ♡ひぎぃ♡♡ミッちゃんもっとゆっくり♡♡お゛お゛ッお゛お゛お゛〜〜ッッ♡♡♡」
ミロクの巧みな舌使いにアリシアはみっともなく舌を突き出して潮を吹いてイッてしまう。一度潮吹きを覚えると簡単に潮吹きできるようになってしまいミロクの与えるちょっとした刺激でぷしゅぷしゅと噴水のように潮を噴き出してしまう。このままだと本当に死んでしまうアリシアが本気でそう思った時に救いの神のアラームが室内に鳴り響いた。
「っと。15分経ったみたいだな。潮吹きまでできるようになってたなんて嬉しいやら悲しいやら複雑な気分だな……まーでもイクの我慢できなかったから追加練習が必要だな♡」
「ついかれんしゅう…?やらぁ♡もうむりだよお……♡♡もうヘトヘトなの……やすませて…」
「休んだら練習にならないだろ…。あーいや、アリは休んでろ。俺が動いてやるから♡」
「へあ…?あ…?ああッ♡♡クリ噛み噛みするのやめ゛てぇ゛え♡♡♡♡お゛お゛お゛っっ♡♡♡」
クリトリスに歯を立てて噛みつかれアリシアは狂ったように善がる。逃げたくてもミロクに腰をがっつり掴まれているため逃げることもできずあふれでる愛液を舐めとるようにクリトリスを吸い上げられ頭が真っ白になる。
ホテルの一室にぴちゃぴちゃとえっちな水音が響きミロクに舐められ続け噎せ返るほど強い女の匂いをさせながらアリシアはぴくん…ぴくん…と浜に打ち上げられた魚のように力なく身体を跳ねさせる。
「あ……あぁ………っ………あ♡………おッ♡♡………おほぉ……♡♡」
ミロクに休んでいいと言われてから1時間絶え間なくクリトリスを舐め続けられたアリシアはとっくの昔に限界を迎えていて抵抗するのもやめだらしなく両足を開いてミロクにされるがまま与えられる快楽に流され喘いでいる。
「ひ……ぁ……あ………っ……〜〜ッ♡♡」
「アリ?おーいアリ。起きろって♡こんなにお前に尽くしてる男ほったらかしにするなんて酷い女だな」
ようやくアリシアの股から顔を上げたミロクは頬を軽くぺちぺち叩いて意識を遠くに飛ばしていたアリシアを呼び覚ます。
「ミッ……ちゃ………も……舐めるのやめ……」
「これくらいで根を上げてちゃ男にいいようにされちまうぞ。ほらほら弱音吐いてないでいーっぱい練習しような♡」
「いやぁぁッ!もおいやあッ!!!れんしゅしなくでいい…っ!!!!ああっああんッ♡」
「散々人をラブドール扱いさせといてそりゃねーだろ。しっかり責任取って最後まで付き合ってもらうぞ?」
じゅるじゅるるるるッッ♡わざと酷い水音を立ててミロクは再びアリシアのクリトリスに吸い付き、ぐっちょぐちょにほぐされたナカにいきなりぶっとい指を3本突っ込んでナカを暴いていく。ナカと外を同時に責められアリシアはイヤイヤと頭を振りながらイッてしまった。
「はっ♡はっ♡ミッちゃんもお気持ちいいのいやっ♡♡いやなの♡♡あたまんなかふわふわして何も考えられなくなっちゃうのお♡♡」
「アリのナカとろっとろであっつい♡ここにぶち込んだら気持ちいいだろうな」
「らめっそれはだめっ♡♡今いれられたらわたし本当に壊れちゃう〜〜ッッッ♡♡」
準備万端のとろとろのナカに挿入できないなんてアリシアを可愛がっているうちにスラックスの中でパンッパンに膨らみ窮屈そうなミロクの分身がかわいそうだ。じゅぼじゅぼ♡と高速で指を出し入れされイケ♡と言わんばかりにクリトリスをぎゅう〜〜〜っとつねられアリシアは両足をバタつかせながらイッた。
「ああ〜〜………あ………あ………ああ……ひっく……ひっく……うう〜〜ッッ……もお……いやぁ………っ」
「アリ泣くなよ。お前に泣かれると俺まで悲しくなるだろ。気持ちいいのが嫌なのか?」
「いや……きもちいいのもおいや……ほんとに…からだ、ヘトヘトなの……」
「わかった。もう気持ちいいのしないから泣き止んでくれ」
やりすぎてしまったミロクはアリシアを抱きしめながら頭を優しくぽんぽんして慰める。気持ちよすぎてわけがわからなくなり泣いていたアリシアもミロクにあやされて落ち着いてきたのかしゃっくりが小さくなっていく。
「なあ俺のちんここんなんになっちまった。アリが責任取っておさめてくれないか?」
「………っ。ん、わかったぁ……」
ベッドから降りたアリシアは代わりにソファーに腰掛けたミロクのスラックスのファスナーに手をかけてゆっくり下げていく。締め付けから解放されてぼろんっと勢いよく飛び出してきたちんこを優しくなでなでしてからアリシアは口に含んだ。小さなアリシアの口ではミロクの腕よりも太いちんこを含みきれず、それでもアリは、んぐっんぐっと一生懸命ご奉仕をする。竿をアイスを舐めるように丁寧に下から舐め上げながら時折吸い付いて口に含みきれない部分は手でしごきながら懸命に尽くす。
「くっ……アリ、フェラ…上手だな」
「ほんほぉ…?えへへっうれしい」
「口に入れたまましゃべるなッ」
「ごへんなはい…♡」
竿にちゅっ♡とキスをしてアリシアは玉袋を口に含んで舌で舐める。玉袋をちゅうちゅう吸われながら亀頭を指でクリクリされ可愛い顔に似つかわしくない責め方に他の男の影を感じてしまい吐き気がする。
「ね…ミッちゃん、頭掴んでグボグホしていいんだよ?男の人ってそれが気持ちいいんだよね?ミッちゃんたくさん練習に付き合ってくれたんだもん遠慮しないで?」
「……はぁッばか、やろーが……ッ」
「んぐっ!?!?んんっんん───ッ♡♡」
ミロクはアリシアの頭を掴んで無理やり根元まで飲み込ませると激しく上下させる。文字通りテンガ扱いされているアリシアは頭を動かされるたびに喉奥を突かれて苦しげに顔を歪ませるもどこか気持ちよさそうだった。アリシアの口の中に欲を吐き出してようやく正気に返ったミロクが口の中の精液をごくんと飲み込んだアリシアの頭をそっと撫でた。
「……はぁ、は……悪い。大丈夫か?」
「んっ。だいじょうぶ…♡」
「別に飲まなくてよかったのに……こんなもん美味くもなんともねぇだろ」
「……?ミッちゃんのせーしおいしいよ?」
「……っ!!!はぁ……まったく、そういうとこだぞ、アリ……っ」
一度おさまっていた欲がみるみる元気になっていく熱くそそり立つ。バキバキに硬くなった肉棒を目の前にしてアリシアは、ほお…っと息を吐いた。
「しゅごい立派なちんちん…♡またいっぱい舐めてあげるねミッちゃん♡」
自分の股の間でちんこをしごきながらそんなかわいいことを言うものだからこのまま押し倒してお望み通りちんこをぶち込んで抱き潰してやろうかと思った。
ちゅぱ…ちゅぱ…と凶悪ちんこを舐めてご奉仕するアリシアは自他共に認めるほど快楽に弱いのは母親の遺伝ではなかろうか。ミロクは髪の感触を楽しむようにアリシアの頭を撫でながら目を細める。
「ちゅぷ……ちゅぷぷぷっ……んっ♡またっおっきくなったァ……♡」
「お前どこまで仕込まれてんだ…っ」
「ふふっ♡きもひぃことはぜーんぶでひるよ♡」
そう言ってアリシアは大きく股を開いて扇情的に濡れぼそったアソコをミロクに見せつけてミロクのちんこから手を離して煽るように、クパァ…♡と指で左右に押し広げる。
「お前……俺の記憶が確かなら、気持ちいいのに堪えるために練習してるんだったよな?」
「そうだよ?えっちに強くならないと凪くんの奥さんでいられないもんっ!だから恥ずかしいけどミッちゃんにお願いして練習付き合ってもらってるんだもん」
「……あれもこれも全部は凪のため…ね」
「……?ミッちゃん?今なにか言った?」
アリシアのために我慢してることも可愛がってやってることも全てはアリシアが他の男に愛を捧げるためだと思うと一気に我慢していることがバカらしくなってきてアリシアの口からちんこを引きずり出した。
「んえ…?どうしたのミッちゃん?」
「さっきからチラチラまんこ見せつけやがって…可愛がってほしいならちゃんと口でおねだりしろよ」
腕を掴まれ持ち上げられたかと思えばそのまま視点が反転してソファーに縫い付けられたかと思えばズンっと抉るように重い衝撃が下腹部を襲って目線を下に落とせばさっきまで舐めていた凶悪ちんこがアリシアに突き刺さっていた。
「ふえ……?え……?ミッちゃんのちんちん……はいっ……て……ん゛お゛お゛おお゛ッ!?♡♡♡お゛っ♡♡お゛お゛お゛ッ♡♡♡イ゛ク゛ッッ♡♡イ゛グ゛ぅ〜〜ッッッ♡♡」
足を掴まれ股を天井に向ける姿勢でミロクの凶悪ちんこに串刺しにされ所謂種付けプレスの体位でスボズボズボッと最奥をガンガン突かれ本気の孕ませピストンに抗う術を持たないアリシアは情けないオホ声を上げながら強制連続イキに頭の神経が擦り切れそうになる。
「お゛お゛〜〜〜〜ッッッ♡゛♡゛お゛ぐ゛ぅ゛♡♡当たってる♡♡当たっちゃだめなとこ当た゛っ゛て゛る゛ぅ♡♡ぐりぐりぃだ゛め゛ぇ♡゛え゛え゛っ♡♡し゛ぎゅう゛つ゛ぶれぢゃう♡♡♡き゛い゛で♡ミッちゃんお゛はな゛し゛ぎい゛でぇ♡」
ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡とアリシアのものかミロクの先走り汁かわからない白濁が混ざりあって卑猥な水音を掻き鳴らしてアリシアの鼓膜まで犯していく。
ばぢゅん!♡ぼぢゅんっ゛!♡ばぢゅ♡ばぢゅっっ♡ばっぢゅ!♡ばぢゅんっっっ!♡♡とアリシアの細い腰を掴んで逃げられなくして挿入ただけで子宮を押し潰せそうなサイズのそれをカリで肉壁を抉りながらぎゅうぎゅう子宮を潰すように高速ピストンするものだからルイスとリンネのふたりによってようやくセックスに慣れてきたレベルのアリシアに受け入れられる刺激をゆうに超えていてたまったものじゃない。
「ひぎッ……ひきゅうこわれちゃうッ……あかちゃんつくれなくなっひゃううッ」
「アリ赤ちゃんほしいのか?じゃあかわいいアリの赤ちゃん作るか♡」
「んぎぃい!?!?♡♡ちがっ……らめっ♡ずぼずぼらめて…♡♡ひッ♡しきゅーっ♡えぐれぢゃうううッッ♡♡しきゅこわれ゛たらあか゛ぢゃでき゛な゛いぃ♡♡」
ごちゅごちゅ♡と遠慮なく子宮を壊す勢いで乱暴に最奥を突かれて嫌なのに怖いのにどうしようもなく身体が反応してしまってアリシアはミロクにしがみついて強制孕ませセックスを受け入れてしまった。アリシアは何度目かわからないくらいイカされているのに一向に硬さを失う気配がないミロクのちんこに怖さを感じつつもアリシアはソファーとミロクの鍛え抜かれた逞しい身体に挟まれて揺さぶられる快感には勝てなくてハメられた時にゴムをつけていたかどうかすら瑣末な問題に思えてきた。
「お゛お゛〜〜ッッッッ♡♡お゛あ゛〜〜゛ッッ゛♡♡もッイ゛キ゛だぐな゛い゛ッ♡♡あ゛あ゛〜〜ッ♡ま゛だイ゛カ゛ざれぢゃうッ♡♡ゆ゛る゛じで♡もぉゆ゛る゛じでッ♡」
「自分だけ気持ちよくなってはい終わりなんてさみしすぎるだろ。もっとかまってくれよ♡」
「しぎゅう゛ッ♡♡トントンし゛な゛い゛でぇ♡イカされすぎでお゛ま゛た゛バカになっぢゃっだあぁ〜〜〜ッッ♡♡」
ビクビク身体を痙攣させながら連続イキしているアリシアのナカがひっきりなしに痙攣してぎゅうきゅう凶暴ちんこを締め付ける。ミロクはぬるう〜〜♡っとギリギリまでちんこを引き抜くと今度は自分の形をアリシアを覚え込ませるようにゆっくりゆっくり最奥まで挿入していく。ルイスやリンネに抱き潰されてもこんなにイキ狂ったことはないのにきっとミロクとは身体の相性がいいのだろう。心が愛しているのは凪なのに身体はどうしようもなくミロクに惹かれてしまう。
「ひぎぃ♡またおっきくなったあ♡♡おなかいっぱいでくるひぃよおお♡♡」
「アリちょっと締め付けすぎだ。そんなに俺のちんこはうまいのか?」
容赦ない串刺しピストンに翻弄されっぱなしのアリシアは息をすることすらままならない。
「ミッちゃ…イッて♡おねがっもおイッてぇ〜〜ッッ♡♡はやぐっはやぐっせーしびゅーびゅーして♡♡ちょうらい♡♡はやぐちょうらい♡♡♡」
終わりの見えない快楽地獄から抜け出したくてアリシアは普段なら恥ずかしくて口にしないとんでもない卑猥な言葉を並べ立てる。
「赤ちゃんほしいんだもんな?男でも女でもアリ似できっとかわいいだろうな♡」
「やらッまだ大きくなるの!?もおっ入らないぃい♡♡♡お股ガバガバになっちゃう♡♡もうこれからミッちゃんのおちんちんしかいれられなくなっちゃう〜〜ッッ♡♡」
ゴリュゴリュと一番弱いところを亀頭で抉られてアリシアは金魚のように口をぱくぱくさせ空気を噛む。怖いくらい気持ちよすぎてどうしてミロクとセックスすることになったのかすら思い出せない。暴力的なまでに気持ちいいセックス。きっとこれが本物のセックスなんだ。嫌でもそう身体にわからせられる一発一発が重い種付けピストンにアリシアは朦朧とする頭の中にひとつだけ浮かぶ名前を───ミッちゃんミッちゃんと何度も名前を呼んだ。
「アリはこれから俺の子を孕んでママになるんだからパパのちんこしか必要ないだろ?」
「ふ゛ぐう゛〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡あ゛た゛ま゛っとけぢゃう〜〜〜ッッ♡♡♡」
「ちょっと可愛がっただけでとろっとろにとろけた顔しやがって♡アリは本当にセックスが大好きなんだな〜?♡ほらぐ〜りぐ〜り♡子宮潰されながら奥を抉られるのも大好きだよな♡」
「お゛ほ゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜ッ♡♡これが♡本気の孕ませえっちッ♡♡うしょうしょ♡ほんとに妊娠しちゃう♡♡結婚してない人の赤ちゃんできちゃう゛よお゛おぉ゛〜〜ッ♡♡」
アリシアの本気の締め付けに堪えられずとうとうミロクもアリシアの子宮目掛けて一回目の熱い欲望を放った。やけどしそうなほど熱い濃い精液でナカを満たされ入りきらなかった精液が結合部から溢れてきてミロクが動くたびにごぷっ♡ごぷっ♡といやらしい音を奏でる。
「そんなっなんで…!?またおっきくなりゅのぉ?さっき出したばっかりなのにィ♡♡」
「かわいくていやらしいアリを目の前にして1回で済むわけないだろ♡」
「お゛ッ♡♡お゛お゛ッ♡♡♡イッたばかりなのに容赦ない本気のピストン♡♡ひどいよお♡♡♡イッちゃう♡♡孕ませピストンでまたイカされちゃう♡♡ごべんなさいッ♡♡ごべんなさいッ♡♡も゛お゛ゆ゛る゛じでくだしゃい♡♡」
1回目よりも質量が増したような気がするミロクの凶悪ちんこにいじめられて情けなくべそべそ泣きながらアリシアは許しを乞う。アリシアの願いが通じたのかミロクが身体を離して拘束から解放する。ようやく許されたと安堵したアリシアの腰を掴んでひょいっと軽々身体を持ち上げあろうことかそのまま挿入した。
「はえ……?あ……?え……?にゃんで……?だめっ♡うごかないで♡♡なんでぇゆるじでくれたんじゃないのぉ……もっきもちいいのいやぁあ!!!♡♡♡」
「うそばっかり♡アリは気持ちいいの大好きだろ♡意地悪言わないでもっとかわいい姿見せてくれよ♡」
「あ……これぇだめぇ♡さっきとは違うとこ刺激されて……だめっ♡だめっ♡♡」
アリシアも落ちないように必死にミロクにしがみついてミロクもアリシアを支えているが自重でさっきより深く飲み込んでしまい目の奥でチカチカ火花が散る。
「え゛あッ♡♡お゛っ♡♡お゛お゛っ♡♡♡ふかいのくりゅうぅ〜〜ッッ♡♡」
「っと。アリ連続イキするのクセになっちまってないか?もう俺以外の男のセックスじゃ満足できないかもなぁ?」
「ゆさぶらないでぇ♡♡おちちゃう♡♡」
「バカだなアリを落とすわけないだろ♡あ〜ちんこ抜けそうだぞ♡もっとがんばってナカ締めないとこのまま抜けちゃうぞ〜?♡」
抜くつもりなんて毛頭ないのにミロクはアリシアの身体を持ち上げてゆっくりちんこを抜くふりをする。ミロクのちんこでぎっちり埋まっていたナカがぽっかり空いていく感覚に堪えられなくてアリシアはお腹に力をこめて必死に締め付けるもどんどんちんこが抜けていく。
「やらっ♡やらぁ♡♡ぬいちゃやらぁ♡♡ぬかないで♡♡わたしのナカミッちゃんのおちんちんでいっぱいにしてぇ♡♡」
「お願いされたら仕方ないよなぁ♡いーっぱい可愛がってやるからな♡」
「きちゃあ♡♡きもひっ♡♡きもひぃ♡♡」
ミロクが突き上げるたびにおっぱいが揺れて乳首がミロクの厚い胸板に擦れる刺激に感じてしまう。ミロクの足元はアリシアの愛液と潮吹きの飛沫でびしょびしょになっていて大きな水たまりを作ってしまっている。アリシアはミロクに顔を近づけて自分からキスをした。追いかけてきた舌をすんなり受け入れてお互いの舌を絡め合いながら角度を変えながら何度も貪るようなキスをした。ミロクは駅弁の体勢のまま移動して窓にアリシアの身体を押し付けてガンガン突き上げる。最初はガラスのひんやりとした冷たい感触に驚いたもののすぐに身体が熱くなってどうでもよくなった。
「あっ♡♡ああッ♡♡まだ昼間なのにィだれかに見られちゃう♡♡♡」
「見せたらいいじゃねぇか♡彼氏でもない男に抱かれて喜んでるアリのいやらしーとこ♡」
「いじわるしないでぇ♡♡はひっ♡♡はひっ♡♡またイカされちゃう♡♡♡おなかあついぃ♡♡」
「好きでもない男に抱かれてこんなに善がるなんて愛する凪とのセックスの時はどうなっちまってんだろうな?」
アリシアが自分とのセックスにしか満足できないとわかっていながら嫉妬心からわざと凪の名前を出してアリシアを追い詰める。
「ほ゛ひ゛ィ゛♡♡♡なぎきゅんとはァこんなに気持ちよくならないからァ♡♡こんな汚い声もよだれだらけでぐちゃぐちゃな顔も知らないのぉ♡♡」
「凪とセックスしても気持ちよくならねぇなんてかわいそうだな。セックスしてももの足りなくて切なくならないか?」
「ならにゃい♡♡なぎくんとのえっちは心と心が結びつくあったかいえっちだからぁ♡♡お゛お゛ッ♡♡お゛ほ゛ぉ♡゛子宮ごとごちゅごちゅしゃれてるぅ♡♡」
「うそばっかり♡子宮いじめられて情けないオホ声出してるくせにオホ声も出ない生ぬるいセックスで満足できてるわけねぇだろ♡」
ごちゅんごちゅん。と思いっきり下から子宮を小突かれ最後の良妻の仮面が剥がされたアリシアが汚い喘ぎ声で鳴いたのが答えだった。
「お゛お゛ッ!?お゛お゛〜〜ッ♡♡♡子宮いじめられるのだいしゅきッ♡♡♡くるひぃのしゅきなの〜〜ッ゛♡♡」
「やっと素直になったか♡ご褒美に子宮ガンガン突いてやるからな♡」
「こんにゃ♡♡こんにゃえっちおぼえちゃったらわたひッ♡♡もどれなくなっぢゃう♡♡」
凪のためにミロクに協力してもらったのに結局快楽に勝てなくて好き勝手揺さぶられてミロクを求めてしまっている。
凪のことが好きなのに凪とセックスしても身体が切なく疼いて自分ではうまく慰められなくて火照った身体を持て余した夜もあった。自分がもっと気持ちいいのに流されないくらい強かったら男は凪しか知らなくて昔なじみの男の精液でお腹をいっぱいにすることもなかったのに。
「ああ゛ッう゛ッ♡♡」
ぽすんっとベットに押し倒されすぐにのしかかってきたミロクの身体に潰されそうになりながらまんぐり返しをされ動きに制限がかかっていたソファーの時とは比べ物にならないくらいの重力感と無理やり妊娠を意識される串刺しピストンでミロクにアリシアは天使から女へそしてケモノに作り変えられてしまう。
「あ゛あ゛〜〜ッ♡♡お゛お゛お゛〜〜ッ♡♡♡ん゛お゛おお゛ッ゛♡♡お゛お゛ぅ゛♡♡ふ゛ぎィ゛♡♡ミ゛ッ゛ぢゃ゛ん゛♡♡♡ミッちゃんに妊娠させられちゃうぅ♡♡妊娠ッ妊娠いやぁ♡♡ひあああッ♡♡ママっママににゃるぅ♡♡」
「いやなのかしたいのかどっちなんだ?ああ…アリのいやはいいだもんな♡がんばってかわいい赤ちゃんいっぱい作ろうな♡」
アリシアの身体をひっくり返して寝バックでガンガン突いて逃がさないように小さな身体にのしかかって体重をかけて今誰が自分のナカに挿入っているのかわからせる。
「アリ、今誰に抱かれてるんだ?」
「ミッちゃん♡ミッちゃんでしゅ♡♡」
「気持ちいいか?よかったなー♡あーあ、またそんなにオホ声出しちまって♡あのひよっこにアリの本気のイキ声聞かせたら失神しちまうんじゃないか」
ごっちゅん。ごっちゅん。と何度も子宮口にキスされアリシアは枕を抱き込んで必死に強烈な快感に堪えようとするが派手なオホ声を晒してイッてしまう。
「ごへんなさい♡ごへんなさい♡♡イカされるのきもちいいの♡♡れも♡これきもちよすぎて♡♡らめっあたまバカんにゃる♡♡」
ナカとミロクのちんこが溶け合ってひとつになってしまったんじゃないかと錯覚してしまうほどふたりはお互いを求めあった。あまりにも強い刺激に泣きながらシーツを引っ掴んで快感から逃げようとするアリシアの腰を掴みずるずると引き寄せると再度深々と挿れた。
「ひっ……ゆるひて♡♡ゆるひて…♡♡これきもちよすぎて死んじゃうの♡♡しんじゃうの♡♡」
「初めてのポルチオセックスきもちいいな♡我慢せずに好きなだけイッていいんだぞ♡」
「ひゃい♡ああッいや♡♡もっと♡♡らめっ♡♡」
ポルチオセックスは深すぎてアリシアはヒィヒィ喘ぎながらミロクに助けを求め何度もイカされる。柔らかいベットと逞しいミロクの身体に挟まれて上を下もわからなくなるくらい揺さぶられて、誰が誰を犯しているのか嫌というほど教えこまされるのを気持ちいいと思ってしまう。
「はぁ……♡あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡こんにゃ……こんにゃの……はじめてぇ♡♡」
ごぷっ♡ごぷぷっ♡と最奥で熱い精液を注がれた瞬間アリシアは完全にミロクに堕ちてしまった──。
「お、お、お、お、お、おおっ♡♡ミッちゃんのまだおっきくなりゅのぉ!?♡」
「アリが俺のちんこほしいほしいってナカきゅうきゅうしめつけるからだろ♡」
「りゃってほしいんだもん♡」
きゅう、とナカを締め付けて可愛い小悪魔はミロクを煽った。
「こわされりゅうッ♡♡子宮めちゃくちゃにされちゃう♡♡♡もうおなかいっぱいなのに♡♡もう食べられないよお♡♡♡」
「アリならまだまだ食えるだろ?がんばれ♡がんばれ♡」
床、ソファー、ベット、ジャグジーと場所と体位を変えながら何度も何度も種付けされ本当にアリシアはミロクの子供を妊娠してしまったかもしれない。
夜になってもアリシアが帰ってこないことを心配した凪から電話がかかってきたがアリシアは気にせずミロクを求めてやまない。
「アリ、スマホ鳴ってるぞ。出た方がいいんじゃないか?」
「やら…ッ……出たら、やめなきゃいけなくなっちゃうもん」
気持ちいいのでいっぱいいっぱい満たされているのに通話に出てしまったら甘い夢から醒めて現実に戻らないといけなくなってしまう。
妻のアリシアはひどく後悔して優しいミロクも苦しめるだろう。そうして後悔したミロクがアリシアを抱いてくれる日は二度と訪れないだろう。まだ、醒めたくない。まだもう少しだけ甘い夢をみていたい───。
「ほら、出ろって」
「あ♡そんな勝手に…♡♡んふぅ♡♡……はぁ、は………もっもしもし…?うん、ごめんね。すぐに……ん……電話出れなく、て……どっ、どうしたの?♡」
ベットの上で対面座位で向かい合うように重なり合っているためミロクの顔の前に吸われすぎて真っ赤に腫れ上がった乳首がチラチラといやらしく誘う。
「ひゃん♡ううん……なんでも、ないの……猫がね、足元に擦り寄ってきて♡」
通話に出ろと言ったのはミロクなのに乳首を噛んで邪魔をしてくる。思わず出てしまった声を凪に聞かれていないか怖くて身体は燃えるように熱く高ぶっているのに寒くて仕方ない。
「……っ……♡……ぁ……うん、友達と……いま……お茶してて、うん……ぁぁ……連絡するの忘れちゃって、ごめんね……ん、ん……だいじょう、ぶ……帰りはタクシーで帰るから、ぁ」
トントントントントントン。と下から優しく小突かれ話しているうちに軽い突き上げがどんどん激しくなってきて話しどころではなくなっていく。ミロクと交わっている証拠であるいやらしい水音を凪に聞かれてしまっていないだろうか。
「ひィ…っ……あ、うん……わかった……ごめん、ね……ありがと、また、あとで……ねぇああああァァんッ!?♡♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡お゛ほ゛っ♡♡」
絶えきれずに喘いでしまったアリシアがスマホを落としてしまい通話がプツ。と切れた。聞かれてしまったかもしれない。凪に浮気がバレたかもしれないと思うと怖くてしかたないのに一度火をつけられてしまった身体は熱を求めてやまない。
「残念。アリが喘ぎ出す前に切れちまってたな。凪にアリの本気のイキ声聞かせてやりたかったのに♡」
「ひどいっ♡♡なぎくんに知られちゃったらわたし……生きていけないよお……ん゛あ゛ああ゛ッ♡♡♡らめっ♡♡♡わたしっはなしを♡♡♡らめっ♡♡なんにも考えられなくなりゅう♡♡♡」
ギチギチ、と痛いくらい乳首を抓られながらガンガン最奥を突かれアリシアは泣きながらイッてしまった。凪との別れが怖くて仕方ないのに快楽に負けてすぐに凪のことを考えられなくなって気持ちいいことしかわからなくなる。
ミロクはイチャイチャ対面座位をやめてアリシアが一番好きな寝バックで全体重をかけながらごつんごつんと子宮を小突く。
「ごえ……ごへんなはい♡ゆるじで♡♡これイヤなの……イヤなの…ッッ♡♡」
「お前を今抱いてるのは誰だ?ほらっ言えよ。なぁ言えったら」
「あ゛ぁ゛……♡ミッ……ちゃ……♡♡ミッちゃんでしゅ♡♡」
「そうだ。アリを抱いてるのは俺だ。今は、今だけは…俺のことだけ考えてろッ」
快感を与えてくれる優しいご主人様にどろどろにとかされたアリシアがその日自宅に戻ることはなく、今度はいくらスマホが鳴っても他の男との通話なんてミロクが許さなかった。

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