スキット風SS(社員旅行)



※注意!

・某ジャニーズの修学旅行ネタのパロです

・キャラが大崩壊

・メンツはビズリー、ユリウス、ルドガー、リドウ、イバル、夢主というストーリー上を考えるとあり得ない組み合わせ。更に男性5人の中に女性(夢主)が1人混じっているという基本的な組み合わせもあり得ないです

・元ネタそのままですが、「あれ?元ネタではここのポジションの人はこの台詞言わないし、そんな事しないよね?」って言うような勝手に変えた所がたくさんあります

・つまり全て管理人の都合よく作られた今までで一番の俺得作品


それでも大丈夫だ!という方だけ↓にどうぞ



























その日はクランスピア社で社員旅行があり、旅館で食事や温泉を楽しんだ

そして、就寝するために用意された部屋に行く





リル「おぉ〜!良い部屋じゃん!私ここ〜!!」




入口から離れたところの出前の布団にダイブする




ルドガー「じゃあ、俺はここで」

ユリウス「ならこっちを使うぞ」




ルドガーとユリウスは入口近くに敷かれた中央と奥の布団に行く




リドウ「俺はリルの隣を使う」

ビズリー「では、私は奥に」

リドウ「痛ぇ!しゃ、社長なんで俺を踏んで行くんすか…!」




リルが指定した布団の隣の布団に寝るリドウ

ビズリーはそのリドウを踏んで奥の布団に行く

その時リルはなぜか周りを一周走りはじめた




リル「いえーーい!ひゅーーー!!」

ルドガー「痛っ!」

リドウ「うおっ!?」

リル「はい、到着〜!!」




その際にルドガーとリドウの背中を踏んで、自分の布団に戻ったリルはそのまま滑り込むように倒れる




イバル「あの、あんたどうしたんですか?リルさん」

リル「ヤバい!ウィンドレイスが乗り移った今!!」




馬型のギガントモンスターに乗り移られたからあんなに大暴れしたとリルは異常なハイテンションで笑って説明する

しかし、イバルには“今”乗り移ったんじゃなくて“さっき”って言った方が正しいんじゃないのか?って思いながら空いている布団に寝る


ここでどのような配置になったかと言うと…



ユリウス    ビズリー
ルドガー    リドウ
イバル     リル



の様になった



全員布団に入ったところで、寝ながら話をする




リドウ「この際だから、みんな語ろうぜ」

ルドガー「そうだな」

イバル「語らないで寝ましょうよ…」

リル「そんな〜。こんな夜だから語ろうよ〜」




そうしていると、リドウがぐったりしながらリルに言う




リドウ「熱っついリル!熱っつい!布団!俺の布団剥いでくれないか?」

リル「えぇ〜?もう、自分でやって下さいよ…」




渋々言うとおりに布団を剥いでみると、リドウの浴衣が捲れていて下に履いていたバー.ニッシュ柄のパンツが見えた




リドウ「うわっ!何してんだよ!やめろよ〜」

リル「やめろも何も、これあんたが仕掛けたんでしょう!?しかも、何なのその下着の柄!私の事笑えないじゃん!このバー.ニッシュ野郎!」




2人は笑いながら、ふざけ合いをする

けど、早々に寝ようとまた自分の布団に入る




ビズリー「じゃあイバル君。電気消してくれないか?」

リドウ「絶対しゃべるなよ?」

イバル「じゃあ、消しますよー」




電気が消えて辺りが真っ暗になる




















ユリウス「ZZzzz〜」

イバル「ちょっ…ユリウスさん?」

ユリウス「フフフフフ」

イバル「ユリウスさん?寝てください」

ユリウス「ウフフフフフフ」

イバル「何ですかその笑い方」

ユリウス「フ〜〜ン フフフ〜〜ン フ〜……Zzー!!」

ビズリー「うるさいぞ、ユリウス」




電気つけて、ユリウスのところに行くイバル




イバル「うるさいですよ!何途中から証の歌入れてるんすか!」




イバルがそう言うと、近くにいたルドガーとリドウは枕でユリウスを殴る




ユリウス「おいおい皆。一番上の先輩に対して失礼だろ」

リドウ「黙れ!しゃべんなよ!」

ルドガー「兄さんうるさいよ。何芝居ぶっこいてんだよ!」




笑いながら殴ったり殴られたり。もう後はいいだろうって思ったイバルは電気を消しに入り口近くに行く




イバル「消したらしゃべらないでくださいね」




電気を消す




イバル「はぁー疲れたぁ」




真っ暗の中、イバルはそう呟いて布団に入る
























リル「ぶわっくしょんっっ!!」

イバル「っ!?」

リル「(小声)アッハッハッハッハッ…!」

イバル「リルさん…!?」

リル「(小声)リドウさん!リドウさんだから!フフフッハッハッハッハッ!!」




また電気をつけてみると、リルが自分の布団の中で笑いを堪えていた




イバル「ちょっといい加減にしてくださいよ!」

リル「なんだよ。うるさいなぁ」

イバル「いきなりクシャミしてビックリしましたよ!」

ルドガー「しかも、自分で笑うとか」

リドウ「俺に罪を擦り付けんな!」




ルドガーに笑われ、リドウからは罪を擦り付けられたお返しとして、枕で殴られるリル




リル「いだだだ…もう、何回も明かりつけないでよ〜寝れないじゃん」

イバル「次静かに寝てくださいね……って、社長何笑っているんですか」




電気を消そうとしたイバルは、遠くの方で聞いていたのか目を瞑ったまま笑いを堪えているビズリーに気付く




イバル「絶対寝てくださいよ」




念を押すようにそう言って電気を消す





















リドウ「痛ぇ痛ぇ痛ぇ痛ぇ痛ぇ痛ぇ!痛ぇって!!」




突然のリドウの痛がる声に驚いて、電気をつけると…

そこにはルドガーがリドウに逆えび固めをしている光景が!




リドウ「痛ぇよルドガー君!それ以上やったらパンツ見える!!」

イバル「何してんだよルドガー!」

ルドガー「いやぁ、寝れないんだよ興奮して」

イバル「あんた俺より年上だろ!しっかりしろよ…ったく。次こそ寝ろよ」

ルドガー「あー寝る寝る」

イバル「じゃあ、消しまーす」




イライラしながら電気を消す
















ルドガー「痛い痛い痛い痛い痛い!」

ユリウス「痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!」

ルドガー「リドウ痛い!!」

イバル「なんだよ!?」




すぐにまた痛がる声が聞こえて電気をつけて見ると、ルドガーはリドウにパロスペシャルをやられ、ユリウスはビズリーにタワーブリッジをやられていた!




ルドガー「痛い!痛い!さっきは悪かったリドウー!!」

リドウ「上下関係のわからない新人にはお仕置きだな…!」

イバル「おい!」

ユリウス「社長!なんで俺を……!痛だだだだだだだ!!下ろせ!下ろしてくれ!」

ビズリー「私もルドガーのマネをしたくなったんだ」

ユリウス「なっ!社長止めてください!ルドガーがリドウに…痛い痛い痛い痛い痛い痛い!痛いって!!」

イバル「おい!おい!」

リル「アハハハハハハハハッ!!すごい!皆最強アハハハハハッ!!!」

イバル「おい!!あんたら!!」




プロレスみたいに暴れる男性4人と、側で大爆笑するリル

イバルは半ばキレ気味に止めるように言うと、5人はすぐに布団に戻った




イバル「いい加減にしてくださいよ!あんたら!!」

リドウ「ああ、もう寝かせてほしいな」

イバル「それ俺の台詞っす!…明日早いと思うんで寝てください!」

ルドガー「そう言っているイバルが一番うるさいよな」

ユリウス「そうだな」

リル「たしかに」

イバル「はぁ?何すかそれ!ふざけないで下さいよ…!次騒いだら、上司だろうと何だろうとぶっ飛ばしますから」




そう言ってイバルは電気を消した…











が、暗闇の中に動く人影を見つけてまた電気をつける





イバル「ちょっと!何してんすか、あんたら!」




何かしようと奥に集まる5人

イバルに見つかると、慌てて自分の布団に戻る




イバル「ちょっ何すか!?」

リル「寝返りだよ?寝返り」

イバル「寝返り!?何ですかここからの寝方は!?なんだよ今の!?」

ユリウス「わかったから。眩しいから早く電気消してくれないか?」

イバル「いい加減にしてくださいよ本当に………って、社長なんで汗かいてんすか!」

ビズリー「単なる寝汗だ」




異常な程汗をかくビズリーに驚きながら、もう今度こそ寝て欲しいとイバルは電気を消そうとした




イバル「はい、消しまーす…」




周りが真っ暗になって静かになる



ようやく寝れる…!そうイバルは思って布団で寝ようとした
































ユリウス「痛たたたたっ!!」

リドウ「痛ぇ!痛ぇ!痛ぇ!変なところ掴むなリル!」

ルドガー「背骨が……!!骨!骨!骨!」

ビズリー「気にせず登れリル!」




が、また一段と騒がしい声でせっかくきた眠気が無くなった




イバル「何すか今度は!」




宣言通りぶっ飛ばしてやろうと、マジギレになって電気をつけるとそこには…










リル「じゃーん!人間ピラミッド〜〜〜!!」




そこには、下がユリウスとビズリー、その上にルドガーとリドウ。そして一番上にリルが両手を広げて自慢気にポーズを決めていた!

それを見て予想外だったのか、怒りが消えるイバル




イバル「何やってんすか」

リル「アハハハッ!すごいでしょ?」

リドウ「いいから、早く降りろリル」

リル「あたしが重いって言うんですか?」

リドウ「ああ、そうだよ重てぇ。痩せろ」

リル「何だとっ!?」

ルドガー「違う違う!バランスの問題でヤバいんだ!」

ユリウス「5人で人間ピラミッドだからなぁ」

ビズリー「私は大丈夫だぞ」

リル「流石社長です!……じゃあ、降りますね〜」




リルが降りて布団に戻ると、台になっていた男性4人も次々に自分の布団に戻る




リドウ「ふぅ、土台の身にもなれよ…」

リル「これでも慎重に登ったんですけどー?それとも私が土台になればよかったんですか?」

ルドガー「いやいや、リルが土台になったら一番上の奴が登ろうとした時に崩れそうだ」

ビズリー「そうだな。やはり土台は私達ではないとな」

リドウ「ま、それもそうだな……ったく、邪魔すんなよイバル」

イバル「いきなり八つ当たり!?しかも俺が悪いんすか!?」

ユリウス「さー寝るか」

リル「寝ましょう寝ましょう」




もう何事も無かったかのように、今度こそ寝る5人




イバル「(あ〜本当に疲れた……)」




イバルも遅れて就寝した







END

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