タコス

文学

第二十八回テーマは「タコス × 文学」

zakio:その二人の異文化交流は、ある日のお祭りの屋台から始まった。無類のタコス好きと、無類の文学マニア。最初は馬の合わない二人でも、文学とタコスを通じて徐々にお互いを知りたいと思うようになるまでのおはなし。
takos:「タコスは文学である」
ある政治家がそう言ったことで世界はタコスで溢れ出した。
夕食はタコス。おやつもタコス。学校で学ぶのはタコス理論で、大人たちはみんなタコス工場で働いてる。
そんなときある野党の政治家が言ったの。
「ケバブこそが文学である!」
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