漫画家×入院生活

◆ 第六十八回テーマは「漫画家×入院生活」


zakio


「先生!締め切りが!」「先生!早く原稿を!」...爆発的にヒットしたのはいいことだが、こう忙しすぎるのも辛い。無理がたたって、疲労で入院生活が始まった。それでもなお、原稿を貰おうと躍起になって押しかけてくる担当者。いいだろう、受けて立つ。漫画を書きすぎて疲労骨折もした漫画家と、実は漫画家より忙しいかもしれない担当者のおはなし。

takos


暇である。あー、暇である。仕方ないので私は担当医との恋愛漫画を描くことにした。もちろん妄想である。フィクションである。の、はずだったのに、最近検診とか妙にドキドキする。なんかすごい顔とか近い気がする。これは恋じゃないのに!フィクションなのに!どうしよう!!消灯時間過ぎても寝れない!!