★ ★ ★ ★zakio
自分が学生時代に好きな先輩の第二ボタンを貰えなかったトラウマを今も抱え続ける女流作家がいた。彼女は「第二ボタンくれれば卒業生代表スピーチ原稿代わりに書きます」という広告を出し、文才がないのにもかかわらず卒業生答辞をやらされる男子高校生を客層とし数々の第二ボタンを得ていた。彼女が代わりに書いた原稿はまさに文学だった。卒業式、そのあまりの文章の美しさにその場にいた全員が涙する。だが、泣きながらも疑問を持つ国語教師が現れた。その国語教師はゴーストライターの存在に気付き、正体を暴こうとする。逃げ惑うゴーストライターだったが、その国語教師とは、彼女が第二ボタンを貰えなかった先輩であった。数奇な運命に翻弄されるゴーストライター達のおはなし。takos
その少女漫画は面白くないことで有名だった。しかし今月号の最後に急展開。めっちゃくちゃ続きが読みたいと今までとは逆のベクトルで話題に。しかし誰しもが思った。「これゴーストライター雇ったやん」荒れるツイッター、シラを切る作者。主人公たちの第2ボタンと編集部の運命やいかに!