"6EQUJ5"のための三時のおやつ

2020/03/08
苦しくて、あい/愛‖林檎にかじりつくそのきよらかな歯に僕がどんな欲望を抱いているか君は知らない、だってそれだけが、その綺麗に並んだ真珠のような白いパーツだけが、君が生きたままさらしている骨。指で直接触れてみたい、君の骨の肌触りを、温度を知りたい、歯ぐきから引き抜いてきれいに磨いて棚に並べてあげたい。


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