いつかイスラ・ヌブラル島で出会おう

2020/05/23
主人公‖2000年『ぼくらの可能性について』
救ってあげたい馬鹿がいる
たたかうためのぼくなのか?
あなたのようなお飾りだけの存在はこの機関には要りません
好感度氷点下から始まるクソゲー
このまま病んでるって人差し指向けられる世界に溶けて消えていくなんて無理
癒えたらよかった
ribbon
私に意地悪をする理由が死んだあの子をまだ愛しているからだと言うのなら
全人類を救った誤算
いじらしいきみを巣食う
何者にもなれないままここにいる
優しい人たちと一緒にいること拒んだの、わたし後悔しているんです
幸せは、いつもその薄っぺらい手のひらの上にあったのにね



prev or next
top page