"6EQUJ5"のための三時のおやつ

2020/06/04
つめたいのを待ってる‖いっそこの言葉すら葬って|火星なら君にあげる|だからどうかこの角を折って|この手を取って|フレンドリー・エネミー|あいなんてさいごにおぼえろ|クラッカーの音に耳をふさいでいられない|夜明け前は罪悪|鎖骨から伸びた蔦が気管に絡まりのちに私は絞殺されるでしょう|リトマスの花は雷雨に溶ける|愛しのビオラ|雨とカッターナイフと無智|溺れる者も久からず|少しずつ腐っていく赤と青|トワイライトショー|リデルの足元に跪いて|半分まで舐めた飴が、循環して心臓を突き破るガラスの破片に、なったらと噛み砕くお前だから


prev or next
top page