記録
いつかイスラ・ヌブラル島で出会おう
2019/12/09
あなただけよい夢を‖
永遠の生命を手にしたとして、あなたは狂わずにいられるかしら。その語尾は疑問を呈するようでいて、答えはすでに彼女の中にあった。そのくせ、柘榴のような瞳は今にも弾けそうに揺らいでいるのだから、全くもって質が悪い。僕は僕に過ぎないけれど、仕方がないね。君の願いを叶えてあげるよ。
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