パロミノの心臓

2020/10/12
アクエリアスの青になれ‖「痛み」
ポカリスエットの甘味が喉を過ぎ去る時にだけ消えてゆく、それは喉の痛み/ひとりぽっちの夜に立ち現れる、呪詛を吐いて捨てるぼくはまるでイタい/新しくおろしたヒールをわざと音立てながらイイ女気取って歩く、イタいあたしの踵がスリキレテあぁ
「痛い」



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