ルルイエにだって暖炉はある

2020/12/01
腫れぼったい春の熱情‖私を切り取るなんてして欲しくはなかった。私はどこを切り取っても金太郎飴みたく私だけど、それでも一本の私をカバンの中におさめて欲しかった。100分の1サイズの私では、私の1%もわからない。


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