黄泉竈食ひもカニバリズムもできるまなざし

2020/12/30
懐かしい精神世界より‖いつかこういうのはおわりになるのかもしれないし、かつてこういうのはおわりになってきたね。夏フェスも所沢も八日ある一週間も桜色のコップも(猿じゃなくて)熊も桜色のお茶わんも、ぜんぶ新聞紙にくるまれてどこかの最終処分場に行った。ゆるふわな愛も麻雀牌も、いずれ軽トラに運ばれていくのかもしれないけど、今日はゆっくりしていたいよ。どうかゆっくりしていたいから、今日はSNSぜんぶ切って一人で寝るね。今日は、今日は。


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