"6EQUJ5"のための三時のおやつ

2020/01/02
されど盲目‖憧れのあの子が知らない誰かと唇を重ねていた。人の眼前で、それも見せつけるように口付けるなんて彼女はおかしい。いや、おかしいのは僕の方だ。それを見てなお、彼女を彼女として愛していられる僕の方がおかしいのだ。


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