いつかイスラ・ヌブラル島で出会おう

2021/04/26
夜葬‖あなたの唇がわたしをいつくしむとき、心臓が閃いて堕ちてゆく。花束が海へ落ちる一瞬、みずみずしい記憶が滴るように蘇り、瞼を閉じた。この夜にわたしの魂は葬られ、あなたの一部になるのだろう。


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