あとがき

約3年に渡り、ついに暗殺教室長編を完結いたしました。

長い間ご愛読してくださった皆様には感謝しきれません。ありがとうございます!

原作沿いは、これにて完結です。
この後のお話は、まだ続きます。物語としては後もう少し続くので、もうしばらくお付き合いください。

以下、作者の思いを述べています。





途中、更新が停滞した時。もう一度暗殺教室を書き進めようと決意したのは、最終話を見たからです。
色んな作品を見ていますが、明らかに暗殺教室の最後の暗殺は、私人生で片手で数えるほどに号泣したシーンでした。

原作沿いを書いてしまったのだから責任もって最後まで書き切らないと、とは思っていましたが。あんな感動するシーンを私が書けるだろうか。伝えられるのだろうか。
そんな思いでいっぱいにもなりました。

現時点での私の力では、今回のこの文章力が精一杯です。私の中では書ききれたと思っています。皆さんがどう思っているか、聞きたいようで怖い思いもあるため、皆さんの心の中にしまっていただけると嬉しいです。


更新再開の後押しの理由がもう一つ。本当は、この先の話を思いついてしまった。この話の続きをこう書きたい。そう思ってしまったからです。

その話はもちろん、この原作沿を完結させた余韻に浸った後に、書かせていただきます。

まずは長年にわたり、原作沿をご愛読してくださったみなさんにお礼申し上げます。皆さんの応援がなければ完結させられませんでした。ありがとうございました!

後しばらく、お付き合いください。

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