Memo


更新履歴やあとがき等々。

2016.11.30


更新 BSD「太宰治と結婚詐欺師」+1
     「何時かの桜の」+2
      SHORT +1 

中也さんの夢を増やしたいなあと思いながら、日々が過ぎ去るのを感じています。拍手でもコメントして頂いた事だしまた短編のをシリーズ化しても良いな、というかあのふわふわとした探偵社員のやつ、続きを書きたい、とか思っていますが、何より頭の中にあったのが、『取り敢えず、次は病んでる中也さん書きたい』でした。それが今回の短編になりました。
中也さんは、こう、(太宰さんと酒が無ければただの格好良い)マフィアなんだけど、普通に良い人なヤンキーのお兄ちゃんみたいだなあ、というのが最初の頃の印象でしたかね。それでいて目に光が無いところとかマフィアの顔してる時の格好良さとかにやられてしまいました。自分の小説でも、その格好良さが活かせれば良いのですが。

他のキャラも書きたいですね。女性キャラとの友情夢とかすごく書きたい。

以下あとがき

「太宰治と結婚詐欺師」+1
太宰さんは普通の料理は出来るんですかね?元気水炊きってあれ、失敗したからできたものじゃないですよね、多分ですけど。出来そう。「凡そ何でも熟す」って広津さん言ってたし。そしてやらなそう。
詐欺師ちゃんやっとデレたよ……。

「何時かの桜の」+2
さて雲行きが怪しくなって参りました。というのは冗談です。ここから一気に太宰さんとの絡み増えます。そして暗くなっていく雰囲気。
余談ですが、織田作の口調意外と難しいなあ、とか言ってた思い出が有ります。

「きみのこころがこわれるまでの」
実際、暴力は無かったとしても、これはほんとにやられたら壊れるまではいかなくても参ってしまいそうではあります。自分の好みに仕立てようと贈り物をするんじゃなくて、心を壊しにかかってる中也さん。
優しい中也さんと怖い中也さんを同時に書こうとしてできたもの。
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