性別
女
属性
氷(専用技発動時:闇)
年齢
17歳
武器/防具
刀/篭手
肩書
氷華竜尾(一揆時は氷華奮迅)
登場時書き文字
推参
概要
伊達軍に所属する女の武将。元はいつき率いる一揆衆で軍師的な役割を担い、農民である彼らの手を汚さないように一人だけ戦った武士から奪った刀で戦い続けていた。実はこの時代の人間ではないため、近代的な考え方を見せることもあり、この時代の常識については疎いところも多い。
一揆衆時代は現代で習った剣術をベースに半ば独学で刀を奮っていたが、伊達軍に入ってから小十郎の指南を受けて一人の剣士として認められる程に。また、小十郎との指南を受け、上杉謙信を相手にした初陣で氷属性に目覚める。上杉謙信からはその実力を認められ、「その拵えでは戦うに心もとないでしょう」と言われ「双雲」という二振りで一つの刀を贈られ、生涯の愛刀となる。女性ながらも一角の武将として認められる気質を持ち、多くの武将たちから武人として評価を受ける。小十郎や竹中半兵衛からは軍師としての才覚を見出されており、特に小十郎からは手塩にかけて育てられている。
一揆衆
紅葉が最初に降り立ったのは最北端の土地。雪の中で埋もれていた中でいつきに助けられ、そこで村人たちと助け合いながら生きてきた。しかし、松永久秀や織田信長の焼き討ちにあい、近隣の村も含め、紅葉といつきが暮らしていた村も焼かれてしまう。度重なる戦や、重税に苦しむ農民たちを救うために立ち上がったいつきを助けるため、紅葉も自ら武器を持ち戦場へ。
何度も、何度も戦い、そして奥州独眼竜伊達政宗とその軍と衝突。彼らの「誰もが笑って暮らせる世を作る」という言葉を信じ、紅葉は武器を置くことを考えたが、政宗に誘われ、笑って暮らせる世を作るための助けをするためいつきたちから離れ、伊達軍と一員となった
伊達軍
最初は一揆衆から入ったこともあり、伊達軍の気質とうまくあわない時期があったが、成実と友情を築いたり、初陣で多くの伊達兵を守る奮迅を見せたことから少しずつ馴染むようになる。小十郎から剣術指南や、軍略の指導を受けより武将らしく、より武人らしく成長し、今では伊達軍にとって無くてはならない「竜の尾」となった。
性能
小十郎の動きをベースに、小十郎に比べ剣術の一手が早いことが特徴。威力は低めだが、その分手数が多いのが特徴。氷属性の特徴である凍結と踏まえ、多段コンボによる攻撃が特徴で、固有技も手数の多さが政宗・小十郎に比べて多いのが特徴。「咲き乱れ、藤の華」では氷による分身による多段攻撃で、威力の少なさもカバーしている。
人間関係
・伊達政宗
→主君であり、兄貴分。ふたりとも小十郎を剣術の師としているため、兄妹弟子であることは間違いなく、戦国では家のない紅葉の身元引受人のようなもの。お互いに信頼しあっており、軽口も叩きあったりする。
・片倉小十郎
→紅葉にとって剣術の師であり、兵法・軍略の師でもある。一揆衆の頃から紅葉の才能を一番評価してくれたのは小十郎であり、紅葉も美しいまでの剣技に憧れを抱いていた。流す時間が長く、紅葉の憧れが恋愛的な好意に変わり、とある一件を経て、両思いへと変わる。
・いつき
→紅葉にとって恩人であり大切な人。天下統一を目指す戦に参加することを決めた一番の理由。彼女が再び武器を撮らなくてもいい世を作るため、紅葉は戦っている。
・松永久秀
→因縁の相手。六の爪を巡って、伊達軍をかばい松永に捕らえられ、辛い責め苦を受けたことがあり、更には焼き討ちの際の因縁もあり、紅葉は強い苦手意識を抱いている。松永は紅葉の持っている双刀「双雲」に興味があるようで、度々絡む。松永曰く「君には「絶望」を贈り、「信念」をもらおう」と言われる。