城主の呟き
更新の宣伝や私信のお知らせも交え、
管理人の日常の出来事と
思ったことを呟いています。
2022.09.17. Sat 22:52
創作の近況+α

本日は弊サイトのお誕生日です。特に何か用意している訳ではありませんが、拙作【Azul】を本にしたい野望の為にここまで来られた自分に乾杯です(予測変換で真っ先に完敗が出てきました。あながち間違いでもない気がするところが何とも……)
相も変わらず私のペースで更新していきますが、今後もよろしくお願い致します。
何はともあれ、【Azul】本編の更新ですよね。せめて年内には再開できるように努力します……(震え声)

推しの概念アクセサリー作りはやっと無色透明に特殊加工を施したビーズを揃えました。これで白い物が作れます。
白いお花は本編中のラスボスの色なのでラスダンの最奥でしかお目にかかれないのですが、紫色の葉っぱと相まって素敵な色合いなんですよ。個人的にラスボスは推しの仇みたいなものだと認識しているので、複雑ではありますけれども。
ピンク色のはラスダン解放直前のボスが咲かせるんです。半分ぐらいは八つ当たりだと承知しておりますが、やっぱり推しの仇と似たようなものなんですよね……推しとの望まぬ戦いを強いられた直後に挑むものですから、「あなたの所為で、私はこの手であの人を……!」と泣きながら戦いましたよ。遥か未来の都内某所の桜が有名な場所が戦場になるのですけれど、猛毒のこのピンク色のお花が満開の桜のごとく咲き誇る背景は嫌になるぐらい美しかったです(遠い目)
青いのはピンク色のお花を咲かせるボスの二つ前の章のラスボスのお花です。これもまた美しいのに相当な毒性を持っておりまして、通常種の赤いお花に触れても何ともない主人公達がフィールド上に咲くこのお花に接触するとダメージを受けます。デフォルメされても尚あの鮮やかで深い青をアクセサリーとして再現できた時は、それはスワ〇フスキー様様だと喜びました。
そういえば、私が作り続けているモチーフのお花はそもそも作中で「美しき葬送の花」と称される代物でした。それでも作りたくなるのは、推しへの愛もさることながら、敵とのエンカウント時に画面下からお花が舞い上がる幻想的な演出に目を奪われたからなのかもしれません。

エスロジは4年目の8月27日、残り214日です。
今は拠点から徒歩で3日の村があるダンジョンに来ております。
敵が落とすこともなく入手方法がその地での採集に限られる各ダンジョンの限定アイテム(個人的にご当地アイテムと呼んでおります)を乱獲中です。拠点のコンテナを覗いて各アイテムの個数を確認したら、やはりと言うべきかご当地アイテムが少なかったもので。調合によく使うアイテムや珍しい代物を優先して持ち帰っていたので、どうしても偏りが出てしまうんですよね。
ゲーム内の暦における来月中に女の子主人公の夢の遺跡のボスを倒そうと思います。各ボスと戦う直前のデータを作る為にも、セーブデータを整理しないと。
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