
城主の呟き
更新の宣伝や私信のお知らせも交え、
管理人の日常の出来事と
思ったことを呟いています。
2023.08.05. Sat 23:50

創作の近況+α
画像は推しが出てくるゲーム内のお花のイメージアクセサリーの新色です。右が変わり種、中央は推しの髪と目の色、左は変わり果てた姿の推しの髪と目の色に寄せて作りました。
変わり種の花弁は一粒で七色に輝く特殊加工カラーです。見る角度によって色の出方も変わります。作中で色々あってラスダンが世界の終わりと始まりを内包した場所になるのですが、そんな宇宙をもその身に宿した空間を連想しました。中央にはラスダン最奥部に咲く白い花をイメージしつつ、贅沢な色使いの中でも絶妙な存在感を保つ白のパールを。
推しの髪はイラストでは黒っぽい一方で、ゲーム内のモデルは茶色が強いんです。どちらに寄せようか悩んでいたら、黒にも茶色にも見える絶妙な色を見つけました。ビーズの裏面の特殊加工と樹脂粘土の色の所為か、花弁と粘土が重なる部分が何故か青く見えるんですよ。彼が着る制服の色も青なので、嬉しい偶然の産物です。中央に配した目の色はもっと近い色のスワ〇フスキーチャトンがあるにはあるものの、残念ながら花芯に見立てた金具の適応サイズが見当たらず、泣く泣く断念しました……。
作中で色々あって推しが変わり果てた姿になってしまうので、そちらも再現してみました。髪色はイラストでは元の色をほんのり残して極々淡い金、またはそれを通り越して白っぽくなっているように見えました。ゲーム内モデルは黄みがかった淡い金髪でしょうか。イラストの複雑な色味はスワ〇のラインナップの中に見当たらず、またゲーム内モデルは近い色があるものの花弁に使うビーズにはカラー展開がなく、せめて黄色系統の中で最も淡い色を選んだら金色になりました。中央はゲーム内モデルの赤紫と思しき目の色を。作中で色々起こった結果、推しは片目になってしまうのですけれど、花の中で一つだけ佇む赤紫色を彼の残った目と見たら泣けてきます……そうなるように配色を考えたのは他でもない私なのに。
このお花のイメージアクセサリーは作中に咲く赤、青、ピンク、白に加えて私が心惹かれた変わり種のビーズで作ってきましたが、推しの髪や目の色で作る発想を授かったので作ってみました。あの人をより身近に感じられる気がします。
推しの目の色を花弁に使うパターン、青系統並びに白系統と変わり種の新たな色も作成中です。まだ試したい色がありますけれども、30個以上作っているとさすがにそろそろ新規開拓が難しくなってきました(苦笑)
【Azul】はまだまだ続きを公開できそうにありません……。
西の大国の厳しい階級制度を煮詰めていたら、円形の集落を三等分にして住む区画を決めるよりも円形の集落の外に下流階級を配した方が良さそうな気がしてきたので、今度は円の内部の割合や形を考えております。
ちなみに上流階級は王族貴族、下流階級は罪を犯し堕とされた人々、中流階級はそれ以外の庶民と拙作のこの国では定めておりますよ。
〇ルセウスに相変わらず夢中です。
とうとう6匹目の親分ピ〇チュウを仲間にできました。ピ〇チュウの固定出現タイプ親分はいないのでランダム発生を狙うより他ないのですけれど、そもそもピ〇チュウは割と珍しい方で、ある場所に固定出現するポケ〇ン達と低確率で入れ替わるらしいんですよ。そう高くはない確率故に手持ちとして連れ歩ける限界の6匹を集められるのはクリア後だとばかり思っていましたが、任務そっちのけであちこち駆け回る最中に必ず黄色い愛し子の住処を覗いた甲斐がありました。勿論、今でも巡回を欠かしておりませんよ。
今は凍土にだけ住んでいるポケ〇ンを捕まえつつ育てております。波導を扱う子を進化前から育てたくて探しているのですが、なかなか大きくて狙った性格の子が出てきませんね……この子は固定出現に加えて周りの怪力さん(進化前と中間形態)が時々入れ替わるので、捕獲自体は苦労しないのですけれども。
今作は通常個体の高さと重さに幅があり、フィールドに手持ちを出す時などに反映されるので、一番大きな子と小さな子、そして平均の子を並べると面白いんです。ここに親分も加えると圧巻ですよ。
個人的に大きな子にロマンを感じるので、親分でない子ならなるべく大きな子を選んで育てております。小さいのは小さいので愛らしく趣がありますし、平均の子は今まで遊んできたシリーズの子はこれぐらいの大きさだったのかと驚きつつ、懐かしさにも浸れます。
性格はパラメータを変化させるミントがあるので性能の問題ではなく、個人的な嗜好です(苦笑)
強面の子が照れ屋さんだったり寂しがり屋さんだったりするとギャップがあっていいですし、勇敢だったり冷静だったりしても頼もしくて素敵です。庇護欲に駆られる見た目の子がやんちゃだったり腕白だったりすると放っておけませんし、大人しかったり無邪気だったりしても抱き締めて撫でたくなります。主人公を見つけるなり種族関係なく攻撃してくる親分が臆病な性格の持ち主なんてこともよくありますよ。
本当はもう少し語りたいのですけれども、今回はこの辺りで。
ALICE+