memo

▽2016/05/24(Tue)
    
□2016/05/18 01:28

…最近拾った彼奴は、控えめで臆病で、優しい野郎だ。
人に恋心を抱くっつうのは、こういう事だったかと、数年枯れていた想いが吹き返した。久し過ぎて、どうすりゃ良いのか分からない時もあるが、少しずつ彼奴も合わせてくれそうだ、と感じている。
恐らく、恋仲だとか名の付く間柄では無ェ。否、従者かね。だがそれを取り払って、彼奴と話がしたいと思う。触れたいと感じる。
普段は誰かに甘えたりなんざしねェ俺が、彼奴になら甘えられる。…素直であれる気がする。
手放したくねぇと思っちまった。
もう、後戻りは出来まいよ。

# 0518 2341
よく思い出せば、

彼奴にとっては戯れ事かもしれねェ。
本気にはならねぇ。なれねーなァ。
本気の度合いが如何程、同じなのか、違うのか。
ふと思った。心に刻み込まねェと、又失敗する。


□2016/05/18 01:06

俺ァお前ェに出会う為に、此処まで来たのよ。
その為に、長い間、彷徨ってきた。
夢?いいや、違う。これは現だ。
夢のように儚く零れ落ちぬよう、信じている。


□2016/05/14 20:18

心が揺らぐ。さんざめく。


# 0516 00:00

本当に夢なんじゃねぇかと杞憂が心を曇らせる。
良縁に恵まれ、堪らぬ疼痛に胸が軋む。
身動き出来ねェ。



□2016/05/09 23:55

どうして、

お前ェさんの言葉を見付けられず、

むなしく、悲しくなるのかね。


生きているのかすら、判らねェのによ。
執着するにも程があらァ。


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category:ひとりごと
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