性別
男
誕生日
11/14
年齢
20歳
血液型
O型
身長
168cm
趣味
読書
髪色
白
瞳
銀
詳細プロフィール
儚げな執行官。色が無いのは先天的な色素異常のため。
黒の上下のスーツにファーの付いたパーカーを羽織っている。
色相はクリアーだが犯罪係数のみ高い謎体質。やや潔癖症。
綺麗汚いの判定は本人もよく分かっておらず、本能的なもの。狡噛によくなついている。
読書家。日本文学の方が好き。というより、「翻訳」という行為によって何かが歪んでしまうような気がして苦手。
小学校入学直前に犯罪係数が急激に上昇しそれからは施設で教育を受けているが、プログラムを早々に終了している。
身体能力は並よりやや上程度。
痛覚が人より鈍いが自覚はない。
人も、モノも、社会も、世界さえも嫌悪を感じたすべてのものを憎み、拒む。
ドミネーターなくして獲物を嗅ぎ付けている。勘ではなく、本能。自分自身もその対象になりうるため、ときたま自傷癖を露にする。
自傷は良くないと頭では分かっているため、なんとか堪えようと考えた結果、代わりに冷水シャワーを浴びて落ち着かせようとしたりと格闘している。
シビュラシステムのある「一員」に寵愛されており、ある「一員」の強い推薦によって初の未成年執行官に登用された。
ある「一員」の目論見の通り、免罪体質者と深く関わることによって、乖離していた彼の色相とサイコパスは免罪体質者と同等になった。
設定経緯
色素異常→おそらく外観のみでシビュラから弾かれないだろうが、それ以上の齟齬を抱えているのだという設定にしたかった。今思うと一番要らない設定かもしれない。
色相と犯罪係数の乖離→それぞれ測定方法は別なのでは?と予想したので。結果当たり。
自傷癖、潔癖症→ただの性癖。
???
つみのいしき。欠片もない。
▼お借りしました
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