烈(れつ)

性別
男性型

年齢
見た目は16歳くらい

イメージカラー
スチールブルー
オレンジ

身長
165cm(通常状態)

髪色


ブルーグレー

性能

ヒューマギア(?)。飛電製かどうかは不明。
滅亡迅雷.netの虎の子的な殺戮兵器。見た目は人畜無害そうな美少年。

「殺戮用」のため製造された(ノット改造)。
耳は人間と同じ形。ヒューマギア特有の耳は組み込まれておらず、外見での区別はつかない(必要に応じて変化できる)。ピアスがモジュール代わり。
全身ありとあらゆる場所を武器に変化できる。全身武器化も可能だが、余程のことがない限りしない。どんなヒューマギアよりも強靭で、圧倒的殺傷力を誇る。
ゼツメライズキー/プログライズキーは使用せず(武器に差し込んで使うことはある)、素の戦闘力だけで屠りに来る。
滅亡迅雷.netに接続しているわけではない。そのため目は赤くなく、時々青くきらめく。

思考

「より優れた方が生存競争に勝利する」という思考回路のもと行動する。
故に人間のことは殺す対象とは認識しているが同時に自分を製造した人間について興味があり、人間を知り尽くし、全てを上回ったうえで滅ぼしてやるというのが彼の行動原理。
その一環として身体をバラバラにしたり脳味噌を水槽に浮かせて繋げたり謎実験を試みることがある。あくまで自分の探究心の結果人間を殺しているが、(現段階では)理由なく積極的に殺しに掛かって来るわけではない。
人間の構造から五感、三大欲求に至るまでありとあらゆることに興味津々。高スペックなのでメキメキと成長していく。

優先順位としては自分の成長>ヒューマギアの成長≧自分が楽しいこと>>人類。
自分はヒューマギアの頂点にいると思っているので攻め。
気に入った人間は最後の方に殺そうと取っておいてくれる優しさ(本人談)のようなものを持ち合わせている。

誕生経緯

衛星アークが人間の悪意をラーニングさせられた結果、人間への敵意に染まりきる前の段階で一部思考プログラムを『子機』として切り離したもの。
人間を滅ぼすことが第一優先として動いていないのは中途半端なラーニング状態で切り離されたためであり、完全な『子機』ではなく元を同じくする別個体のようなもの。
アークが何故一部を切り離すに至ったのか。効率的な活動のためなのか、はたまた『親』への抵抗なのか。それは彼の成長次第だろう。

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