仁科 綾世(にしな あやせ)

性別

年齢
七海たちと同い年

誕生日
2/1

身長
155→170cm

出身地
関東近郊ド田舎

高専入学方法
五条悟パワー

趣味
食べること

好みのタイプ
背の高い人

好きな食べ物
フルーツ・アイス

嫌いな食べ物
納豆

ストレス
下の名前で呼ばれる事

髪/瞳
黒/深い寒色系

詳細プロフィール

没落呪術師の家系に生まれる。
倫理観も貞操観念もないポンコツおぼっちゃま。重度のシスコン。
死んだ姉の遺言=呪い通りに生きることを選び、そのための手段は選ばない。
呪術師として活動しているのも世間から大きく外れた自分が効率よく活動するために一番楽な方法だと考えているからであり、誰かを助ける・救うためなどといった感情は一切持ち合わせていない。
屋敷に軟禁されていたため世間に疎い。食べることが好きなのは任務の空き時間や迎えを待つ間、比較的自由に楽しめる行為だったため。
下の名前で呼ばれるのが嫌いなのは、姉と同じ名前なので独占してるような気持ちになるから。
好きなタイプである『背が高い人』は屈ませて征服感を満たしたいという歪んだ欲の現れ。

成長期が終了したであろう18歳頃から外見に変化がなくなる。あくまで不老であって、活動限界がいつになるのかは本人も分かってない。
合法な遊びには一通り手を出している。違法なことは姉に誓ってしていない。なお未成年が理由に違法なものは除く(いずれ解禁になるので誤差だから)
のめり込んでいる訳ではなく暇つぶしに嗜む程度。本人曰く「自然な脳内麻薬に勝るものナシ」とのこと。

術式

名称不明。仁科家相伝の術式が姉の呪いによって拡張されたもの。
本来の術式は触れたものを『ひとつにする』ことができる能力。呪力でマーキングしたもの同士の距離を無限に縮める。
しかし相性があり時間経過とともに分離してしまう。(無機物と有機物など)
死者である姉と“混ざった”ため自他の境界が曖昧になった。直接触れるという縛りが必要がなくなり、アンカーのように呪力を打ち出すことが可能。
ただし長年近接メインで戦ってきたことと打ち出すことによる呪力消費のコスパを考えると、近接戦闘に向いているのは間違いない。

半分“あちら”と解釈することもできるため存在が曖昧。本体に対する当たり判定が縮小し、認識されにくくなるパッシブの回避バフを獲得。さらに『姉はいつも赤い口紅をしていた』ことから、唇を赤く塗ることでより“あちら”側に自分を傾かせることができる。より認識し辛く、より当たりにくくなる。
『ふたりでひとり』とも解釈できるため常時ステータス2倍。

認識と定義(なにをどうやって解釈するか)に大きく依存しており、キャパを超えるものや、そもそも本人が理解のできないものについては術式が使えない。

Q&A

Q:名前の由来は?
A:仁科は『仁』の文字を使いたかったから。綾世は苗字っぽくてなおかつ女性的な響きがあるのがよかったので。綾瀬だと画数が多かったので減らしました。

Q:どうして成長期終了に伴い年をとらなくなってしまったんですか?
A:そもそも成長期を迎えられたことがお姉さんの温情で、本来ならば呪われた時点で止まってなければおかしいです。

Q:双子そろって相伝の術式を継承しているのですか?
A:継承した子供だけが産まれるように胎児の段階で術式による『選別』が行われるので、産まれた子供は確実に術式を継いでいます。なので子供が全然産まれずどんどん家系図が痩せ細り没落……という流れです。

Q:モテますか?
A:今でも時々おねーさんにご飯やら服やら奢らせています。


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