#2-1
その頃、
東岡崎駅。
ココには、私の彼女、
さくらみこがいます。
さくらみこ「alicexで小説書くなんて、珍しいにぇ」
晴れる道「そ…そうか?w」
さくらみこに聞かれても、『何でもない』感がある答え方をしました。
晴れる道「ネタ探しが出来てないものの、書きたいと思えば入力がどんどん進むんですよ、ハイ」
さくらみこ「ネタ探し不能って…お前も
現実が忙しいのか…!?」
晴れる道「忙しい…かな…?…ハイ」
さくらみこ「www
どっちなんだい!?」
晴れる道「忙しいに決まっています!」
さくらみこ「そうか…」
現実が忙しい中、私は小説を書き続けることを、
さくらみこに伝えたかったが、もう、バレバレでした。
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