些細なミスと理不尽な罵倒と残業のトリプルコンボで泣きそうになりながら家に帰ってきたら「おかえり!ご飯できてるよ!お風呂もすぐ入れるけど、どうする?」ってmrfsに出迎えられて我慢できずに玄関でボロボロ泣いちゃう🌸ちゃんがいるから「今日もお疲れ様」って抱き締めてあげる。

「も、もう…っ、もうやだぁ…!私のミスじゃないのにおこられるし…!全然大したことじゃないのに怒鳴るし…!めんどくさいのばっかり押し付けてくるし、もう…っやだぁぁああ、!」ってmrfsにしがみついてわんわん泣きながら文句を言う🌸ちゃんをふわっと抱き上げて、片手で支えながらもう片方の手で

パンプスを脱がせて荷物を持ってリビングに戻る。🌸ちゃんを横抱きにするようにソファに座れば、🌸ちゃんがmrfsの胸元にこてん、と頭を凭れさせてずびずび鼻を啜ってるから頭をそっと撫でてあげる。「いつも頑張ってて偉いね。ちゃんと嫌だなって思ったこと、教えてくれてありがとう」って額にちゅって

キスを落とせば「いつも、愚痴ってごめんね」って🌸ちゃんが益々ぽろぽろ泣いちゃうから「🌸ちゃんの愚痴を聞けるのは、俺の特権でしょ?むしろ俺以外に喋っちゃダメだからね」ってぎゅうって抱き締められて今度は瞼にちゅってキス。「俺の仕事が落ち着いたら、ちゃんとプロポーズするから、それまで

待ってて。待たせてごめんね」ってしょんぼり眉を下げたmrfsが唇にちゅってキスをしてくるから衝撃で嫌なこと全部吹っ飛んじゃう。「えっ、ぷろ、えっ…!?」ってびっくりしてたら「嫌?」ってこてん、と首を傾げられて「〜〜ッいやじゃない!すっごく、嬉しい」ってmrfsにぎゅううって抱き着く

🌸ちゃんがいる。「俺も、こんなに喜んで貰えると思ってなかった」ってくすくす笑うmrfsとキスをしてれば空気を読まない🌸ちゃんのお腹がぐぅって鳴るから二人で顔を見合せて笑っちゃう。「先にご飯食べよっか」って笑ったmrfsに頷いて一緒にご飯を食べて、一緒にお風呂に入って、同じベッドで眠るの。
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