スマホは電池切れ、終電を逃して🚕帰り、そして男もいる飲み会。トリプルコンボでフルボッコの予感しかしない…と怯えながら音を立てないようにそ〜〜っと鍵を開けて家に入ったら電気が消えててリビングに人の気配が無いからセーーフッッ!って思ってたら「遅かったね」ってmrfsの声。

ビシリと玄関で固まって、恐る恐る声のした方を見ようとしたらパチッと電気が付いて、スマホ片手に壁に寄りかかってニッコリ笑うmrfsが立ってて本気で終わったと思う🌸ちゃんがいる。「ご、ごめんなさい……」って玄関で靴も脱がずに立ち尽くして謝れば「とりあえず鍵とチェーンして、こっちおいで」

って言われて震える手で鍵を閉めて、チェーンをかけて、靴を脱ぐ。いっそ大声で怒鳴って欲しい。怖い、怖すぎる。そろそろとmrfsの方へと歩いて行けば「今、何時?」って聞かれるから「……2時、すぎです…」って返す。「何で連絡しなかったの?」って言われて「……あの、電池が、切れまして…」って

返す。mrfsの目を見れずに俯いてれば首筋に鼻先が押し当てられて「ひぅっ、」って声が漏れる。「タバコの匂いと男物の香水の匂い、すごいんだけど俺への当てつけ?」って言われて「ち、ちが…っ、ちがうよ…!」って顔を上げたら泣きそうな顔のmrfsと目が合ってきゅっと唇を噛み締める。

「何か、あったと思ったんだよ」って震える手が頬を包む。「連絡無いし、待っても待っても帰ってこないし、俺が…っどれだけ、心配したと思ってるんだよ」って震えるmrfsの声を聞いてぽろぽろ涙が出てくる。「ごめっ、ごめんね…っ、ごめんねhrくんごめん、」ってぎゅううって抱き締めて謝れば

「もう、絶対嫌だからね。こんなの、」ってもっと強く抱き締められるから「もうしない、絶対しない…っ、やくそくするからぁ…!」って泣いちゃう。お酒が入ってるのもあって涙が止まらなくてひっく、ひっく、ってしゃくりあげてれば唇が重なって呼吸が苦しくなる。舌が口の中を好き勝手に動いて

何もかもを奪っていく。「んっ…んぅ、」って必タヒにキスに着いて行くけどあっという間に限界が来ちゃって膝が抜ける。それを見て「あーあ、膝抜けちゃったね」ってクスクス笑ったmrfsにふわっと抱き上げられて「一緒にお風呂入ってタバコの匂い落とそっか」って言われたら、もう逃げられない。
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