おにぎり噺
生存確認用。おにぎりの噺はしません
おにぎり根多帳2018/10/23 19:47
忘れず日記をつける
お話がおわりまして、しばらくは更新が止まる間、どうしようかなと考えました。特にこちらに再び来られる方は「また読もっかな〜」というありがたいお気持ちをお持ちな訳ですし、プラスで暇潰しできるものぐらいご用意したい・・・ということで恐らく、為にもなーんにもならないであろう私のぼやきをつけることにしました。「しましたってあんた、こっちが求めてるものとちがうんだけど・・・」という貴方のお言葉、よーくわかります。
あっ、いるな、程度で構いませんのでのんびりお付き合いください。
今回はネーミングについてのお話
お付き合いありがとうございます
椿亭の話を考えているとつくづくネーミングセンスねぇわ〜こじらせた小学生の男子かよ〜って思います。恥ずかしながら歳の割には語彙力もなく感性も鈍いものでいままでの詩人や作家のような、はっと刺さる言葉って滅多に(全く)浮かばないのです。
そのネーミングについて最近驚いたのは、ネタ集めに日本の名刀をネットで何気なく調べたときのことでした。
名刀って響きだけでも心躍るのにそのネーミングは、なんともいえません。
・名刀 正宗
私にとっては正宗といえば日本酒、というレベルの人間です。
「〜正宗」なんて名前はよくあるもんですが、なによりかっこいいのが「正宗」で通しちゃう洗練さ。そのネーミングチョイスに確固たる名刀ぶりを感じます(何を根拠にいってるんだろう)
・童子切安綱(どうじきりやすつな)
鬼を切るって話でもうかっこよさを感じますが酒天童子を切ったことから童子切という名前へ繋げるネーミングのよさ!天才かよ・・・
・三日月宗近
刀の反りが三日月に見えるところからその名がついたそうです。刀の反りを三日月に例えた人ロマンチストだな〜!?
「切りにくそう」って思うだけの私とは価値観や審美眼が違います。平安時代の刀士が宗近らしく、それで三日月宗近なのかなぁと思いました。もしかしたら当時これは自称ではなく人から呼ばれたものかもしれない!?だとしたらますますネーミングが熱いというわけでございます。
日本語だからこそ生まれる語感、といいますか、私はそれがとても好きだったりします。
その感覚は恐らくどの国の人にも言えるのでしょうが・・・そんな最近でございました。
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